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Ballet Supreme 2025 [Tokyo, 01-11/08/2025]

 
Poster un nouveau sujet   Répondre au sujet    Dansomanie Index du Forum -> ダンソマニ 日本語バージョン- Dansomanie en Japonais
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mizuko



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MessagePosté le: Sam Fév 15, 2025 12:26 pm    Sujet du message: Ballet Supreme 2025 [Tokyo, 01-11/08/2025] Répondre en citant

やっと発表されました!バレエ・スプリーム!しかし、今のところわかったのは日程と会場、出演者も二人だけって感じです。マチアスの名前が入っていますが、来られるのかなぁ・・・。

https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/02/post-998.html

Citation:
2025/02/14 NEW
【速報】〈バレエ・スプリーム〉開催

2025年夏、〈バレエ・スプリーム〉を開催します。
英国ロイヤル・バレエ団とパリ・オペラ座バレエ団から精鋭のダンサーが一堂に集いパフォーマンスをお届けする、スペシャルな公演。世界最高峰の2大バレエ団のスターたちが贈るこの夏一番熱いステージをお見逃しなく!

バレエ・スプリーム

Aプロ(ロイヤルチーム出演)

 8/1(金)18:30
 8/2(土)14:00
 8/3(日)14:00

Bプロ(合同公演)
 8/5(火)18:30
 8/6(水)18:30
 8/7(木)18:30

Cプロ(オペラ座チーム出演)
 8/9(土)14:00
 8/10(日)14:00
 8/11(月祝)14:00

会場:東京文化会館

出演者:サラ・ラム(英国ロイヤル・バレエ団 プリンシパル)、マチアス・エイマン(パリ・オペラ座 バレエ団エトワール)ほか


●その他の公演概要は決まり次第発表致します。
●チケットの発売は3月中旬を予定しています。


※表記の情報は2/14現在の予定です。



うーむ、3公演観に行かんといかん・・・。


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mizuko



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MessagePosté le: Mar Mar 11, 2025 3:08 pm    Sujet du message: Répondre en citant

昨日公式サイトがオープン。出演者も発表されました! が、プログラムはまだです。

https://www.nbs.or.jp/stages/2025/supreme/

    予定される出演者

    英国ロイヤル・バレエ団チーム

    サラ・ラム(プリンシパル)
    マシュー・ボール(プリンシパル)
    ウィリアム・ブレイスウェル(プリンシパル)
    セザール・コラレス(プリンシパル)
    フランチェスカ・ヘイワード(プリンシパル)
    金子 扶生(プリンシパル)
    マヤラ・マグリ(プリンシパル)
    ワディム・ムンタギロフ(プリンシパル)

    五十嵐 大地(ソリスト)※Aプロのみ
    ヴィオラ・パントゥーソ(ファースト・アーティスト)※Aプロのみ


    パリ・オペラ座バレエ団チーム

    マチアス・エイマン(エトワール)
    ブルーエン・バティストーニ(エトワール)
    ギヨーム・ディオップ(エトワール)
    ポール・マルク(エトワール)
    オニール八菜(エトワール)
    パク・セウン(エトワール)

    ロクサーヌ・ストヤノフ(エトワール) ※Cプロのみ
    カン・ホヒョン(プルミエール・ダンスーズ) ※Cプロのみ
    アントワーヌ・キルシェール(プルミエール・ダンスール) ※Cプロのみ
    アントニオ・コンフォルティ(スジェ) ※Cプロのみ



すごいですね。プリンシパル/エトワールがずらり。マチアスはほんとに来るかなーといったところですが、、、もちろん来てほしい! Cプロにマチューとミリアムが入るのを期待してたのですけど、いなくて残念・・・。


チケットは、祭典会員向け WEB先行発売が明後日3/13(木)~です。その後順次発売されます。詳しくは、公式サイトをご覧くださいね Wink


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mizuko



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MessagePosté le: Dim Mar 23, 2025 8:18 am    Sujet du message: Répondre en citant

AプロとCプロについて、一部プログラムが発表されました。「アンドンプテ」! かつてルグリと仲間たち公演で何度か上演されましたね。感情に訴えかけてくるものがあるいい作品。コンテンポラリーですが、マチアスがコンテを踊るのってそういえば私見たことがない。というか、記憶にない。是非見たい〜 Very Happy

https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/03/2025-9.html

Citation:
2025/03/21 NEW
【一部演目決定!】〈バレエ・スプリーム〉2025

(...)

【Aプロ】(ロイヤルチーム出演)
8/1(金)18:30、 8/2(土)14:00、 8/3(日)14:00

予定される演目

「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ 音楽:レオン・ミンクス

マヤラ・マグリ、セザール・コラレス


「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フェリックス・B.メンデルスゾーン

フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル


「アフター・ザ・レイン」
振付:クリストファー・ウィールドン 音楽:アルヴォ・ペルト

サラ・ラム、マシュー・ボール


「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン 音楽:ボリス・アサフィエフ

ヴィオラ・パントゥーソ、五十嵐大地


~演目未定~
金子扶生、ワディム・ムンタギロフ


ほか




【Cプロ】(オペラ座チーム出演)
8/9(土)14:00、 8/10(日)14:00、 8/11(月祝)14:00

予定される演目


「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グゾフスキー 音楽:フランソワ・オーベール

オニール八菜、マチアス・エイマン


「くるみ割り人形」より第2幕のグラン・パ・ド・ドゥ
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパ、レフ・イワーノフに基づく) 音楽:ピョートル・チャイコフスキー

パク・セウン、ギヨーム・ディオップ


「A la manière de」
振付:ジャン=ジヨーム・バール

ロクサーヌ・ストヤノフ、アントニオ・コンフォルティ


「Les Indomptés」
振付:クロード・ブリュマション 音楽:ヴィム・メルテン

マチアス・エイマン、アントワーヌ・キルシェール


「海賊」
振付:マリウス・プティパ 音楽:リッカルド・ドリゴ

カン・ホヒョン、アントワーヌ・キルシェール


~演目未定~
ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク


ほか



※演目順不同
※表記の演目と出演者は3/21時点の予定です。そのほかの演目発表は4月上旬を見込んでおります。


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mizuko



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MessagePosté le: Jeu Avr 24, 2025 2:53 pm    Sujet du message: Répondre en citant

やっとこさ演目が発表されましたね~。ほぼ。んで、ほぼほぼ古典で、んー、プログラム的にはオペラ座のほうが面白そうではあるかな。

でもって、今のところマチアスは来る、と。

https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/04/2025-11.html

Citation:
2025/04/23 NEW
【演目決定!】〈バレエ・スプリーム〉2025


パリ・オペラ座、英国ロイヤル・バレエ団の精鋭ダンサーの競演でお贈りする今夏最大規模のバレエ公演〈バレエ・スプリーム〉で上演する演目が決定しました(一部調整中)。
詳しくは下記をご確認ください。

≫ 公演概要
≫ チケット購入


【Aプロ(ロイヤルチーム出演)】
8/1(金)18:30、 8/2(土)14:00、 8/3(日)14:00

予定される演目

「マノン」より第1幕の出会いのパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン

サラ・ラム、ウィリアム・ブレイスウェル


「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ

マヤラ・マグリ、セザール・コラレス


「海賊」
振付:マリウス・プティパ

金子扶生、ワディム・ムンタギロフ


「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン

フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル


「シルヴィア」
振付:フレデリック・アシュトン

マヤラ・マグリ、マシュー・ボール


「アポロ」
振付:ジョージ・バランシン

金子扶生、ワディム・ムンタギロフ


「アフター・ザ・レイン」
振付:クリストファー・ウィールドン

サラ・ラム、マシュー・ボール


「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」
振付:クリストファー・ウィールドン

フランチェスカ・ヘイワード、セザール・コラレス


「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン

ヴィオラ・パントゥーソ、五十嵐大地


「リーズの結婚」
振付:フレデリック・アシュトン

ヴィオラ・パントゥーソ、五十嵐大地




【Bプロ(合同公演)】
8/5(火) 18:30、8/6(水) 18:30、8/7(木) 18:30

予定される演目

「白鳥の湖」第2幕より
振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ

サラ・ラム、ウィリアム・ブレイスウェル


「コッペリア」
振付:ニネット・ド・ヴァロワ

フランチェスカ・ヘイワード、セザール・コラレス


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン

マヤラ・マグリ、マシュー・ボール


「タイス」(「マ・パヴロワ」より)
振付:ローラン・プティ

ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク


「眠れる森の美女」
振付:ルドルフ・ヌレエフ

オニール八菜、ギヨーム・ディオップ


「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン

金子扶生、ワディム・ムンタギロフ


「マノン」より第1幕の寝室のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン

パク・セウン、マチアス・エイマン


「ラ・バヤデール」よりハイライト
振付:マリウス・プティパ

パリ・オペラ座バレエ団エトワール、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル




【Cプロ(オペラ座チーム出演)】
8/9(土)14:00、 8/10(日)14:00、 8/11(月祝)14:00


予定される演目

「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グゾフスキー

オニール八菜、マチアス・エイマン


「くるみ割り人形」より第2幕のグラン・パ・ド・ドゥ
振付:ルドルフ・ヌレエフ

パク・セウン、ギヨーム・ディオップ


「エスメラルダ」
振付:マリウス・プティパ

ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク


「シルヴィア」
振付:マニュエル・ルグリ

ロクサーヌ・ストヤノフ、アントニオ・コンフォルティ


「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"
振付:ジョージ・バランシン

ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク


「タイス」(「マ・パヴロワ」より)
振付:ローラン・プティ

パク・セウン、ギヨーム・ディオップ


「Les Indomptés」
振付:クロード・ブリュマション

マチアス・エイマン、アントワーヌ・キルシェール


「À la manière de...」
振付:ジャン=ジヨーム・バール

ロクサーヌ・ストヤノフ、アントニオ・コンフォルティ


「ラ・シルフィード」
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル

カン・ホヒョン、アントワーヌ・キルシェール


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン

カン・ホヒョン、アントワーヌ・キルシェール


~調整中~
オニール八菜


※演目順不同
※表記の演目と出演者は4/23時点の予定です。



私的楽しみ♪なのは、扶生さん×ムンタギロフの「アプロ」、五十嵐大地くん、ブルーエン×ポール・マルクの「タイス」、ロクサーヌ×アントニオで「シルヴィア」(ルグリ版)、ホヒョン×アントワーヌの2曲、マチアス×アントワーヌの「Les Indomptés」!

何より、「ラ・バヤデール」よりハイライトってのが気になります Cool っていうか、Bプロ演目少なっ!て感じなので、しっかりボリューム出してくれるんでしょうねってのもあります。楽しみですけど。 Very Happy


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mizuko



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MessagePosté le: Lun Juil 07, 2025 2:57 pm    Sujet du message: Répondre en citant

今日は七夕☆ 願い届かず、マチアス降板です Sad 予測はしてましたけどね。メッセージを読むと悲しくなります。ぐすん Crying or Very sad
それとギヨーム・ディオップも降板。つい先日怪我で眠りを降板してたので気になってたのですが、大事を取って疲労回復を優先させたようです。うん、残念ですが、ずいぶん踊っていたので、体を休めてください。
でもですね! 代わりに見たかった若手二人、ロレンツォ・レッリとミロ・アヴェックが参戦します Very Happy 来いって思ってたので、喜んでおります~! あと、突然ロベルト・ボッレも参加だそうです。謎の布陣ですが、現役も終盤なので、貴重な来日となることでしょう。んー、たぶん、エトワール二人降板の穴を埋めるのがスジェとコリフェなので、バランスを取るためですかね。恐らくユーゴは自身のプロデュース公演で忙しく、ジェルマンの都合もつかなかったのでしょう。

というわけで、出ましたね、全演目が。ふふふ、楽しみです♪


https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/07/post-1021.html
リンク先一番下にマチアスからのメッセージがあります。

Citation:
2025/07/07 NEW
〈バレエ・スプリーム〉出演者変更、および追加出演者決定のお知らせ

(...)


〈バレエ・スプリーム〉Cプロ オペラ座チーム
8月9日(土)、10日(日)、11日(月祝)

「グラン・パ・クラシック」 振付:ヴィクトル・グゾフスキー
  オニール八菜、ミロ・アヴェック

「くるみ割り人形」より第2幕のグラン・パ・ド・ドゥ 振付:ルドルフ・ヌレエフ
  パク・セウン、ロレンツォ・レッリ

「エスメラルダ」 振付:マリウス・プティパ
  ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク

「シルヴィア」 振付:マニュエル・ルグリ
  ロクサーヌ・ストヤノフ、アントニオ・コンフォルティ

「タリスマン」 振付:マリウス・プティパ
  ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク

「眠れる森の美女」より第3幕のグラン・パ・ド・ドゥ 振付:ルドルフ・ヌレエフ
  パク・セウン、ロレンツォ・レッリ

「TWO」 振付:ラッセル・マリファント
  ロベルト・ボッレ


「À la manière de...」 振付:ジャン=ジヨーム・バール
  ロクサーヌ・ストヤノフ、アントニオ・コンフォルティ

「ラ・シルフィード」 振付:オーギュスト・ブルノンヴィル
  カン・ホヒョン、アントワーヌ・キルシェール

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 振付:ジョージ・バランシン
  カン・ホヒョン、アントワーヌ・キルシェール

「ル・パルク」 振付:アンジュラン・プレルジョカージュ
  オニール八菜、ロベルト・ボッレ




〈バレエ・スプリーム〉Aプロ ロイヤルチーム
8月1日(金)、2日(土)、3日(日)

「マノン」より第1幕の出会いのパ・ド・ドゥ 振付:ケネス・マクミラン
  サラ・ラム、ウィリアム・ブレイスウェル

「ドン・キホーテ」 振付:マリウス・プティパ
  マヤラ・マグリ、セザール・コラレス

「海賊」 振付:マリウス・プティパ
  金子扶生、ワディム・ムンタギロフ

「真夏の夜の夢」 振付:フレデリック・アシュトン
  フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル

「ジゼル」 振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー
  マヤラ・マグリ、マシュー・ボール

「アポロ」 振付:ジョージ・バランシン
  金子扶生、ワディム・ムンタギロフ

「アフター・ザ・レイン」 振付:クリストファー・ウィールドン
  サラ・ラム、マシュー・ボール

「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」 振付:クリストファー・ウィールドン
  フランチェスカ・ヘイワード、セザール・コラレス

「パリの炎」 振付:ワシリー・ワイノーネン
  ヴィオラ・パントゥーソ、五十嵐大地

「リーズの結婚」 振付:フレデリック・アシュトン
  ヴィオラ・パントゥーソ、五十嵐大地

【Bプログラムの演目については>>>コチラにてご確認ください】


※当初のプログラムから下線部の演目、出演者に変更が生じております。
※表記の出演者・演目は2025年7月7日現在の予定です。出演者のやむをえない事情により変更となる場合もあります。正式な配役は公演当日の発表となります。なお、出演者・演目変更に伴う返金、公演日の変更等はお受けできません。



https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/07/post-1020.html

Citation:
2025/07/07 NEW
〈バレエ・スプリーム〉パリ・オペラ座バレエ団&英国ロイヤル・バレエ団合同公演 詳細決定のお知らせ

(...)

〈バレエ・スプリーム〉Bプロ 
オペラ座チーム&ロイヤルチーム合同公演合同公演

8月5日(火)、6日(水)、7日(木)

【第一部】

「白鳥の湖」第2幕より 振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
サラ・ラム、ウィリアム・ブレイスウェル

「コッペリア」 振付:ニネット・ド・ヴァロワ
  フランチェスカ・ヘイワード、セザール・コラレス

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」 振付:ジョージ・バランシン
  マヤラ・マグリ、マシュー・ボール

「グラン・パ・クラシック」 振付:ヴィクトル・グゾフスキー
  ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク

「カルメン」 振付:ローラン・プティ
 オニール八菜、アントニオ・コンフォルティ

「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ 振付:ケネス・マクミラン
  金子扶生、ワディム・ムンタギロフ

「マノン」より第1幕の寝室のパ・ド・ドゥ 振付:ケネス・マクミラン
  パク・セウン、ポール・マルク



【第二部】

『ラ・バヤデール』より 振付:マリウス・プティパ

第1幕のパ・ド・ドゥ
  ニキヤ:サラ・ラム
  ソロル:ウィリアム・ブレイスウェル

第2幕より
  ガムザッティ:オニール八菜
  ソロル:セザール・コラレス

ブロンズ像のソロ
  アントワーヌ・キルシェール

ニキヤの花かごのヴァリエーション
  パク・セウン

第3幕より
  ニキヤ:ロクサーヌ・ストヤノフ
  ソロル:アントニオ・コンフォルティ

第3幕より
  ニキヤ:ブルーエン・バティストーニ
  ソロル:マシュー・ボール

第3幕より、ヴェールのパ・ド・ドゥ
  ニキヤ:金子扶生
  ソロル:ワディム・ムンタギロフ

第3幕より
  ニキヤ:マヤラ・マグリ
  ソロル:ポール・マルク


【A・Cプロの詳細については>>>コチラにてご確認ください】


※当初のプログラムから下線部の演目、出演者に変更が生じております。
※表記の出演者・演目は2025年7月7日現在の予定です。出演者のやむをえない事情により変更となる場合があります。正式な配役は公演当日の発表します。なお、出演者・演目変更に伴う返金、公演日の変更等はお受けできません。



バヤデールの3幕は4組も出演しますね。もしやムンタギロフはヴェール持ってあげるだけで消えるとかじゃないでしょうねぇ。Cool

ローラン・プティのカルメン、この二人にとっては新境地でしょうか?ちょっと注目してます。

全体的になかなか良い感じに仕上がっているのではないでしょうか。あとはチャンスを得た若手がどこまで見せてくれるか、ですね Very Happy


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mizuko



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MessagePosté le: Sam Aoû 02, 2025 6:16 am    Sujet du message: Répondre en citant

バレエ・スプリーム始まりましたね Very Happy

昨日は東京には台風が接近してましたが、大きな影響は受けず、無事に開幕して良かったです!
私は今日から参戦しまーす Very Happy

ちょっとまずは昨日のプログラムをコピー。

https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/08/81.html

Citation:
2025/08/01 NEW
バレエ・スプリーム Aプログラム 8月1日(金)のキャスト


― 第1部 ―


「ディアナとアクテオン」のパ・ド・ドゥ

振付:アグリッピーナ・ワガノワ(マリウス・プティパに基づく)
音楽:リッカルド・ドリゴ

ヴィオラ・パントゥーソ
五十嵐大地



「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」よりパ・ド・ドゥ

振付:クリストファー・ウィールドン
音楽:エツィオ・ボッソ、アントニオ・ヴィヴァルディ

フランチェスカ・ヘイワード
セザール・コラレス



「マノン」より第1幕の出会いのパ・ド・ドゥ

振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ

サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル



「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ(ジャン・コラーリ、ジュール・ペローに基づく)
音楽:アドルフ・アダン

マヤラ・マグリ
マシュー・ボール



「海賊」よりパ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカ ルド・ドリゴ、ルトヴィク・ミンクス

金子扶生
ワディム・ムンタギロフ



― 第2部 ―



「真夏の夜の夢」よりパ・ド・ドゥ

振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

フランチェスカ・ヘイワード
ウィリアム・ブレイスウェル



「アポロ」よりパ・ド・ドゥ

振付:ジョージ・バランシン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

金子扶生
ワディム・ムンタギロフ



「パリの炎」

振付:ワシリー・ワイノーネン
音楽:ボリス・アサフィエフ

ヴィオラ・パントゥーソ
五十嵐大地



「アフター・ザ・レイン」

振付:クリストファー・ウィールドン
音楽:アルヴォ・ペルト

サラ・ラム
マシュー・ボール



「ドン・キホーテ」より第3幕のパ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ
音楽:ルトヴィク・ミンクス

マヤラ・マグリ
セザール・コラレス



◆上演時間◆

第1部 18:30 - 19:20
休憩    20分
第2部 19:40 - 20:30


※音楽は特別録音による音源を使用します。

※当初の発表から下線部の演目に変更が生じております。


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mizuko



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MessagePosté le: Sam Aoû 02, 2025 4:11 pm    Sujet du message: Répondre en citant

今日の昼公演を観てきました。いやぁ、素晴らしかったです~ Very Happy これほどまでに演劇性に溢れるガラ公演になるとは! 終始ワクワクしながら見てました。



「ディアナとアクテオン」のパ・ド・ドゥ(ワガノワ/ドリゴ)

ヴィオラ・パントゥーソ
五十嵐大地


若さとエネルギーに溢れる二人でのロケットスタート! でも一番感じたのは演劇性です。こんなにしっかり演じる「ディアナとアクテオン」は私は見たことがないです。二人の表現力のなせる業ともいえるかもしれませんが、すごく新鮮で、とっても良かった!

五十嵐大地さんは、とにかく飛ぶ!回る!で見てて爽快でしたが、それ以上に発するものがどっしりとしていて存在感がすごいですね。動きにも粘り気があるのですが、決してもたついているわけではない。軽やかなタイプを想像してたのに全く違って、俄然注目していきたくなりました。今後ロイヤルでどのような道を歩んでいくのか、気になります。

二人のコミュニケーションの濃さと、音楽に呼応した演技/表現力にしびれました~。




「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」よりパ・ド・ドゥ(ウィールドン/ボッソ、ヴィヴァルディ)

フランチェスカ・ヘイワード
セザール・コラレス


バレエ・アステラスで高田茜さんと平野亮一さんが踊ったパートとは違うPDD。このPDDも素敵でした。グスタフ・クリムトの絵画の色彩がインスピレーションの源となった作品ということで、今都内で開催されているクリムトの展覧会「クリムト・アライブ」の会場で踊ったらどんなに素敵だろうと考えながら見てました。




「マノン」より第1幕の出会いのパ・ド・ドゥ(マクミラン/マスネ)

サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル


これも素晴らしかったです。ウィリアム・ブレイスウェルがホントに良くて Very Happy 切ない恋心が全開で、きゅんと胸をつかまれ泣きそうになりました。しかもですね、踊りも絶好調で、ブーツじゃなかったのも幸いしたのか、驚くほどの安定感とクリーンなステップに驚くばかりでありました。

サラ・ラムもとーーっても良かったです!




「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ(プティパ/アダン)

マヤラ・マグリ
マシュー・ボール

PDDにジゼルとの別れのラストシーンが短縮版で付け加えられたアレンジ。ちょっと変じゃね?と思っちゃいそうなところをマシュー・ボールの強力な演技力で素晴らしくまとまり、引き込まれました。

アルブレヒトのヴァリエーションが終わって、全幕ならコーダの前、ジゼルの後を追ってグランジュッテで袖に入るところを袖には入らず、倒れ込んだアルブレヒト。鐘が鳴ってジゼルが傍を通って行った後ふっと起き上がるのですが、その時我に返って何が起きていたのかわからないという表現をしたのですよね。ジゼルがお墓に入ってしまった後にそういう演技をすることはあっても、途中でするって見たことない気がして、上手いなぁと思いました。今回のアレンジだからですかね。でもいい!と思いました。

マヤラ・マグリは好きなダンサーなのですが、ジゼルはしっくりこなかったかな~。でも踊り自体は素晴らしくて、ジャンプは高く軽やかでした。




「海賊」よりパ・ド・ドゥ(プティパ/ドリゴ、ミンクス)

金子扶生
ワディム・ムンタギロフ


まさしくスターのPDD。キラッキラでした☆




― 第2部 ―



「真夏の夜の夢」よりパ・ド・ドゥ(アシュトン/メンデルスゾーン)

フランチェスカ・ヘイワード
ウィリアム・ブレイスウェル


これも素晴らしかったです! ウィリアム・ブレイスウェルが絶好調。表現力も踊りも素晴らしかった。最初のアラベスクのバランスが長ーくて驚異的でしたー。

フランチェスカもキュートで良かった!彼女の踊りも好きなのですが、妖精王と女王のちょっとけったいな仕草とか演技とか含め、二人の踊りをひたすら楽しみました。さすがロイヤル。素晴らしい。




「アポロ」よりパ・ド・ドゥ(バランシン/ストラヴィンスキー)

金子扶生
ワディム・ムンタギロフ


力強いアポロで本気モードのムンタギロフが見られた気分☆ 扶生さんも美しかったですし、「海賊」より良かった!


誤解のないように追記しますが、ムンタギロフはガラ公演ではいつもだいたい古典のグランパドドゥで、全く力みなく踊るので、それはそれでものすごいことなのですが、なんかねーほんとに力みがなく息も切らさずって感じ(に見える)なので、それが理想とは言え、ちょっと物足りなさを覚えるのですよ、私は。それが、アポロでは動きにパワーを宿していて、なんか新鮮だったんですよね。
えーと、あくまでもガラ公演の時のムンタギロフの話で、全幕のマクミラン作品とかでは全然違うムンタギロフがいるんだろうなと思います。




「パリの炎」(ワイノーネン/アサフィエフ)

ヴィオラ・パントゥーソ
五十嵐大地


五十嵐さんのほうはアクテオンとほとんど同じ、着てるものが違うくらいでしたが、それでも素晴らしいことには変わらず。

ヴィオラはこっちでも思い切りのよい踊りを見せてくれました。最後はさすがに体力的につらかっただろうと思いますが、よく頑張りました Very Happy


ヴィオラは、テクニシャンで身体が利くうえ筋力が強い、しなるような足を持ってて運動神経抜群、小柄でかわいい、ということで、ヤーナ・サレンコを想起しますが、ヴィオラはかなり押しが強くて個性も強い感じです。「ディアナとアクテオン」のほうで演技力が高そうなのを垣間見た限り、演劇性の高い作品を踊るほうが光るように感じました。

今回は二人ともガラ公演で売り出し中 Mr. Green ということで似たような2作品となりましたが、次は全く違うもので見てみたいですっ Very Happy




「アフター・ザ・レイン」(ウィールドン/ペルト)

サラ・ラム
マシュー・ボール


眠らなかった! マシュー・ボールがやっぱり良いです。




「ドン・キホーテ」より第3幕のパ・ド・ドゥ(プティパ/ミンクス)

マヤラ・マグリ
セザール・コラレス


これはですね、それなりに素晴らしかったです。マヤラ・マグリが回転の調子がイマイチだったっぽいですし(グランフェッテのフィニッシュではバランスが崩れ、ヒヤリとしました。)、バランスの調子もすごいいいわけでもなさそうだったのが、ちょっと残念。ヴァリエーションとか良かったですけどね。セザール・コラーレスはちょっと暗めのお澄ましバジル。テクニックで会場を沸かせてましたが、五十嵐大地くんがいたからなー、若干霞みがち?でしたかね。



フィナーレは白の組曲のコーダの曲で。2曲目のペアで、各演目のエッセンスを見せていく演出。みんな工夫されててよかったのですが、特に真夏のペアが、袖に入る手前のリフトが粋で素敵でよかったー Very Happy 




客席は結構上の階まで埋まっていて、バレエを見始めてまだそんなに経っていない風の方も多かったですし、ご年配の方も多く見かけました。決して安くはないのにすごいですね。いいことです Very Happy


ちなみに、客席にはアントニオ・コンフォルティ(たぶん)らオペラ座のダンサーも数名姿を見せてましたよ。上海でのガラ公演から日本入りのグループですかね。こんな舞台を見てしまったら、刺激を受けずにはいられないでしょうね~ Very Happy

次のBプロも楽しみです♪




Dernière édition par mizuko le Mar Aoû 05, 2025 10:05 am; édité 1 fois
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MessagePosté le: Mar Aoû 05, 2025 10:00 am    Sujet du message: Répondre en citant

今日からBプロですね! 暑すぎて大変ですが、ダンサーの皆さんはプロフェッショナルなので、素晴らしい舞台を見せてくれることでしょう~。私は明日参戦の予定。

https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/08/b85.html

Citation:
2025/08/05 NEW
バレエ・スプリーム Bプログラム 8月5日(火)のキャスト


― 第1部 ―


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」

振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


マヤラ・マグリ
マシュー・ボール




「マノン」より第1幕の寝室のパ・ド・ドゥ

振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ


パク・セウン
ポール・マルク




「カルメン」

振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー


オニール八菜
アントニオ・コンフォルティ




「コッペリア」より第3幕のパ・ド・ドゥ

振付:ニネット・ド・ヴァロワ(レフ・イワーノフ、エンリコ・チェケッティに基づく)
音楽:レオ・ドリーブ


フランチェスカ・ヘイワード
セザール・コラレス




― 第2部 ―


「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ

振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ


金子扶生
ワディム・ムンタギロフ




「白鳥の湖」より第2幕のパ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル




「グラン・パ・クラシック」

振付:ヴィクトル・グゾフスキー
音楽:ダニエル=フランソワ・オベール


ブルーエン・バティストーニ
ポール・マルク




― 第3部 ―


「ラ・バヤデール」よりハイライト

振付:マリウス・プティパ 音楽:ルトヴィク・ミンクス


寺院の場面より

ニキヤ:サラ・ラム
ソロル:ウィリアム・ブレイスウェル



婚約式の場面より

ガムザッティ:オニール八菜
ソロル:セザール・コラレス



ブロンズ像のソロ

アントワーヌ・キルシェール



ニキヤの花かごのバリエーション

パク・セウン



影の王国より

ニキヤ:ロクサーヌ・ストヤノフ
ソロル:アントニオ・コンフォルティ



ニキヤ:ブルーエン・バティストーニ
ソロル:マシュー・ボール



ニキヤ:金子扶生
ソロル:ワディム・ムンタギロフ



ニキヤ:マヤラ・マグリ
ソロル:ポール・マルク




◆上演時間◆

第1部 18:30 - 19:20

休憩    15分

第2部 19:35 - 20:10

休憩    15分

第3部 20:25 - 21:05



※音楽は特別録音による音源を使用します。

※当初の発表から下線部の演目、出演者に変更が生じております。



知らなかったのですが、アントニオ・コンフォルティはプティのカルメンを踊ったことがあるのですね! 今回の公演プログラムにそのことが書いてあって、八菜さんとも踊った、とのこと。八菜さんは、2021年5~7月の公演時にキャストに入っていました(そうでした~)ので、アントニオと踊ったのはこの時ですかね。


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MessagePosté le: Mer Aoû 06, 2025 8:40 am    Sujet du message: Répondre en citant

おぉ、なんと、セザール・コラーレスが昨日の本番中に足を負傷とのこと。今日の公演は降板だそうです・・・。早く良くなりますように。

これにより、フランチェスカとのコッペリアがアダージオだけになり、ウィリアムが代役で登板、サラ・ラムとウィリアムで「シンデレラ」が追加されてます。バヤデールのほうは、ムンタギロフが登板してガムザッティ八菜さんと踊るようです。わぉ☆

一部順番の入れ替えも発生してますね。

https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/08/b86.html

Citation:
2025/08/06 NEW
バレエ・スプリーム Bプログラム 8月6日(水)のキャスト、および一部演目変更のお知らせ


本公演に出演を予定していたセザール・コラレスは、8/5(火)の本番中に足を負傷したため、本日の出演を見合わせることになりました。これに伴い、下記のとおり公演内容に一部変更が生じております。コラレスの出演にご期待いただいておりましたお客様には大変申し訳ございませんが、このたびの変更についてご理解賜りますよう、ここにお願い申し上げます。



― 第1部 ―


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」

振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


マヤラ・マグリ
マシュー・ボール




「コッペリア」第3幕のパ・ド・ドゥからアダージオ

振付:ニネット・ド・ヴァロワ(レフ・イワーノフ、エンリコ・チェケッティに基づく)
音楽:レオ・ドリーブ


フランチェスカ・ヘイワード
ウィリアム・ブレイスウェル




「マノン」より第1幕の寝室のパ・ド・ドゥ

振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ


パク・セウン
ポール・マルク




「カルメン」

振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー


オニール八菜
アントニオ・コンフォルティ




■追加上演演目
「シンデレラ」

振付:フレデリック・アシュトン  
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ


サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル





― 第2部 ―


「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ

振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ


金子扶生
ワディム・ムンタギロフ




「白鳥の湖」より第2幕のパ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル




「グラン・パ・クラシック」

振付:ヴィクトル・グゾフスキー
音楽:ダニエル=フランソワ・オベール


ブルーエン・バティストーニ
ポール・マルク




― 第3部 ―


「ラ・バヤデール」よりハイライト

振付:マリウス・プティパ 音楽:ルトヴィク・ミンクス


寺院の場面より

ニキヤ:サラ・ラム
ソロル:ウィリアム・ブレイスウェル



婚約式の場面より

ガムザッティ:オニール八菜
ソロル:ワディム・ムンタギロフ



ブロンズ像のソロ

アントワーヌ・キルシェール



ニキヤの花かごのバリエーション

パク・セウン



影の王国より

ニキヤ:ロクサーヌ・ストヤノフ
ソロル:アントニオ・コンフォルティ


ニキヤ:ブルーエン・バティストーニ
ソロル:マシュー・ボール


ニキヤ:金子扶生
ソロル:ワディム・ムンタギロフ


ニキヤ:マヤラ・マグリ
ソロル:ポール・マルク




◆上演時間◆

第1部 18:30 - 19:20

休憩    15分

第2部 19:35 - 20:10

休憩    15分

第3部 20:25 - 21:10



※音楽は特別録音による音源を使用します。

※当初の発表から下線部の演目、出演者に変更が生じております。


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MessagePosté le: Jeu Aoû 07, 2025 10:55 am    Sujet du message: Répondre en citant

Bプロ最終日ですが、コラレスは引き続き降板、フランチェスカ・ヘイワードも離脱ということになったようです。。。帰国するにしても介助は必要だろうなぁと思ってましたが、コラレスの怪我、深刻なのでしょうか。。。早く良くなりますように。

https://www.nbs.or.jp/publish/news/2025/08/b87.html

Citation:
2025/08/07 NEW
バレエ・スプリーム Bプログラム 8月7日(木)のキャスト、および一部演目変更のお知らせ


セザール・コラレスは8/5(火)の公演中に足を負傷し、本日の出演を断念いたしました。また、共演者のフランチェスカ・ヘイワードも演目を完全な形でおみせできないこと、そしてコラレスのサポートのために本日の出演を見合わせることになりました。そのため下記のとおり演目・出演者を一部変更し、上演いたします。当初の内容での公演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。



― 第1部 ―


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」

振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


マヤラ・マグリ
マシュー・ボール




「マノン」より第1幕の寝室のパ・ド・ドゥ

振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ


パク・セウン
ポール・マルク




「カルメン」

振付:ローラン・プティ
音楽:ジョルジュ・ビゼー


オニール八菜
アントニオ・コンフォルティ




■追加上演演目
「シンデレラ」

振付:フレデリック・アシュトン  
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ


サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル





― 第2部 ―


「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ

振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ


金子扶生
ワディム・ムンタギロフ




「白鳥の湖」より第2幕のパ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル




「グラン・パ・クラシック」

振付:ヴィクトル・グゾフスキー
音楽:ダニエル=フランソワ・オベール


ブルーエン・バティストーニ
ポール・マルク





― 第3部 ―



「ラ・バヤデール」よりハイライト

振付:マリウス・プティパ 音楽:ルトヴィク・ミンクス


寺院の場面より

ニキヤ:サラ・ラム
ソロル:ウィリアム・ブレイスウェル



婚約式の場面より

ガムザッティ:オニール八菜
ソロル:ワディム・ムンタギロフ



ブロンズ像のソロ

アントワーヌ・キルシェール



ニキヤの花かごのバリエーション

パク・セウン



影の王国より

ニキヤ:ロクサーヌ・ストヤノフ
ソロル:アントニオ・コンフォルティ


ニキヤ:ブルーエン・バティストーニ
ソロル:マシュー・ボール


ニキヤ:金子扶生
ソロル:ワディム・ムンタギロフ


ニキヤ:マヤラ・マグリ
ソロル:ポール・マルク




◆上演時間◆

第1部 18:30 - 19:15

休憩    15分

第2部 19:30 - 20:05

休憩    15分

第3部 20:20 - 21:05



※音楽は特別録音による音源を使用します。

※当初の発表から下線部の演目、出演者に変更が生じております。


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MessagePosté le: Ven Aoû 08, 2025 4:02 pm    Sujet du message: Répondre en citant

Bプロは、私は水曜日の2日目を観てきました Very Happy 楽しかったですが、やっぱりダンサーはかなりしんどそうでしたし(暑すぎるのよ)、あと、少し考えるところもあったり・・・。
どうしてもルグリの仲間たち公演のクォリティの高さの記憶が邪魔して、夏のガラ公演は統率力のあるリーダーがいないとバラつくのかもなーと思ったり、作品のコーチをつけたリハーサルはしてないのかなーとも思ったり。そういった意味で、サラ・ラムはこの窮地に自ら演目を増やしたりして、チームを引っ張ってる感じがしましたし、(予定されていた演目については)ロイヤル・チームはしっかりリハーサルしてきたのがわかりました。チームとしてのまとまりもありました。
もちろんBプロの2日目を見ただけですが、オペラ座のほうはリハーサル不足が見えたり、みんな韓国や中国でガラ公演をこなしてきた後だからか、ちょっとばらばらとしてたし、スイッチが入りきらなかったり、自由に踊っちゃってる感じがありましたねぇ。



― 第1部 ―


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」(バランシン/チャイコフスキー)

マヤラ・マグリ
マシュー・ボール


これは勢いがあってよかったです! 最近は、ちまっとしたチャイコが多いのですが、これは違いました。

マヤラ・マグリのヴァリエーション、最初のシッソンからすごいパワフルでめちゃくちゃ移動します。最後までスピードもパワーも衰えず、すごい迫力でしたー。

マシュー・ボールもプリンシパルの仕事をしてました。ちょっとお疲れ気味でピルエット抜いたりしてましたが、気づかないレベルなので、OK!

コーダの飛び込むところもあんなに遠くから行くのを見るのも久々です。飛び込んでキャッチしてからも移動してましたからねー。ここ、私のツボです Very Happy 素晴らしいっ!




「コッペリア」第3幕のパ・ド・ドゥからアダージオ(ド・ヴァロワ(レフ・イワーノフ、エンリコ・チェケッティに基づく)/ドリーブ)

フランチェスカ・ヘイワード
ウィリアム・ブレイスウェル


アダージオだけでも十分堪能できました。私がウィリアム贔屓だからかもしれませんが、彼は雰囲気を作るのが上手くて、ちゃんとフランツで、スワニルダとのやり取りも全幕の中で見てるよう。フランチェスカも可愛らしくて、すごーーく幸せな気分になりました Very Happy




「マノン」より第1幕の寝室のパ・ド・ドゥ(マクミラン/マスネ)

パク・セウン
ポール・マルク

パク・セウンは人気が高いですね~。"アジア 韓国"を強く感じるつるんとした繊細なマノンという印象。んー、これもありかもしれませんし、全幕で見ると納得できる役作りなのかもしれませんが、マクミラン作品でイメージするマノンとは違うかなぁと。少なくともガラ公演で踊るにはミスチョイスと思ってしまいました。

ポール・マルクも役に入りきれないうちに終わってしまった感がありました。。。

でもたくさん拍手はもらってました。




「カルメン」(プティ/ビゼー)

オニール八菜
アントニオ・コンフォルティ


どんな風に踊るのか楽しみにしていました♪ 結果、そうでもなかった、ですかね。

いや、二人とも悪くなかったと思いますし、八菜さんなんて体の美しさが際立っていました。ただ、わぉ☆とはならなかったです。

んー、なんというか、押し出しが弱い、というか、「熱」が足りない、というか。アントニオはドン・ホセという役が定まってない感じも受けましたし、そのせいか、二人の間にも激しさが感じられなかったなぁ。。。

リハーサル不足はちょっとあったかもですが、プティは踊る人を選ぶし、難しいというのがわかってしまいました。




「シンデレラ」(アシュトン/プロコフィエフ)

サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル


急遽追加したとは思えないほどの完成度。さすがです。アダージオだけでしたが、素敵でした~☆

それにしても衣装はどうしたんだろう。何かの時のために準備はしてたんですかね。





― 第2部 ―


「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ(マクミラン/プロコフィエフ)

金子扶生
ワディム・ムンタギロフ


ムンタギロフが若々しくて、恋に浮かれて生き生きとしてて、そんなふうにさせる扶生さんってすごいっ。ムンタギロフは彼女と踊れるのが嬉しいのですね~。と思いました。

やっぱりロイヤルのダンサーが踊るマクミランは格別です!




「白鳥の湖」より第2幕のパ・ド・ドゥ(プティパ、イワーノフ/チャイコフスキー)

サラ・ラム
ウィリアム・ブレイスウェル


ウィリアムはシンデレラに続いてヒロインを探しながら舞台に登場。
わりとオーソドックスな解釈で、音楽を大切にしながら踊っているという印象でした。

ほかの作品でもよかったかな・・・。




「グラン・パ・クラシック」(グゾフスキー/オベール)

ブルーエン・バティストーニ
ポール・マルク


ブルーエン Very Happy なんだかちょっと二人ともリラックスしちゃってまして、もう少しいい意味での緊張感があってもいいかなと思ったのがアダージオ。きっちり仕事してるけど疲れてるかもなーと思ったのは、ポール・マルクのヴァリエーション。優雅だけど、ところどころ少し間延びしていたブルーエンのヴァリエーション。でもバロネのディアゴナルが終わったところからはスイッチが入って、コーダは二人とも会場を沸かせておりました Very Happy わ~☆ Very Happy 拍手〜 Very Happy




― 第3部 ―


「ラ・バヤデール」よりハイライト(プティパ/ミンクス)

振付はそれぞれ、衣装もそれぞれ、ポール・マルクの頭飾りは足りなかったみたい、でした。舞台セットも背景と椅子とか火くらい。筋書きっぽいのも特になく、遊びもなく、単純に次々に出てくるダンサーを楽しむというものでした。楽しかったのは楽しかったです♪が、構成とか演出とかはなんかもうちょっと何とかできそうと思いました。



寺院の場面より

ニキヤ:サラ・ラム
ソロル:ウィリアム・ブレイスウェル


ウィリアムはここでもヒロインを探しながら登場します。すぐに引っ込んで、ニキヤの水瓶を持った短いソロからパドドゥへ。愛の喜びが炸裂していて、美しかったです~。



婚約式の場面より

ガムザッティ:オニール八菜
ソロル:ワディム・ムンタギロフ


アダージオだけかと思ったら、グランパドドゥの構成でした。ソロルのヴァリエーションはなかったのですが、予定通りコラレスが踊ってたらあったのかも。アダージオは合わせきれてない感じはあったものの、二人とも刺激し合いながら楽しんでいた様子。八菜さんは、元々持ってる品とゴージャスな雰囲気がガムザッティにぴったりです。コーダのアンデンダンからアチチュードみたいなやつは余裕綽々でやってましたよー。すごいっすね。ムンタギロフはヴァリエーションを踊らなかった代わりに、コーダでちょっと踊ってくれました Smile



ブロンズ像のソロ

アントワーヌ・キルシェール


ガムザッティとソロルのアダージオの後に登場。
体がだるくて思うように動かないけど頑張る!というように見えたです。腕のポーズが流れちゃうので銅像っぽく見えなくて、もったいないなぁと思いました。



ニキヤの花かごのバリエーション

パク・セウン


ガムザッティとソロルがコーダを終えた後、舞台脇に設置された椅子に座ると、ニキヤが駆け込んできます。ここからニキヤ絶命までやりました。パク・セウン。踊りがものすごく大きくて、良かったです Smile ただ、十分なセットもなく、周りに人もいなくて、ここに至るまでのストーリーも語られない中では、少し唐突に映り、私は話に入り込めなかったです。。。パク・セウンは出し切ってる感じでしたが。

私は下手側の席から見てたんですが、この間のガムザッティとソロルの演技も自然と目に入り、八菜さんがけっこう細かくいい演技をしてました。ムンタギロフも悩めるソロル演じてましたー。

ちなみにですね、ニキヤのソロの途中、マグダベーヤは出てこないので、花かごは確か袖から受け取ってました。しかしですね、蛇にかまれたあたりから、さりげなく舞台下手にハイ・ブラーミンがいるのを発見! 配役表になかったので、誰だか気になっちゃって、オペラグラスでガン見したところ、あれはもしやミロ・アヴェック???いや、まさか・・・。だってそれにしては演技下手過ぎだし、あんた、なんのためにそこにいるんだ!と突っ込みたくなりましたよ。秋にアルブレヒト踊ることになってるんですけど、大丈夫か? なーんつって、実はミロじゃなかりして。 Mr. Green

3日目が終わってもNBSから情報が出てないんですけど、カメオ出演決め込んでるんでしょうか。何故 Question



影の王国より

ニキヤ:ロクサーヌ・ストヤノフ
ソロル:アントニオ・コンフォルティ

ニキヤ:ブルーエン・バティストーニ
ソロル:マシュー・ボール

ニキヤ:金子扶生
ソロル:ワディム・ムンタギロフ

ニキヤ:マヤラ・マグリ
ソロル:ポール・マルク


3幕は主役がどんどん入れ替わっていって楽しかったです~ Very Happy 最初のアントニオ。遜色はないとはいえ、プリンシパル/エトワールに交じると、残念ながら差は歴然。主役の経験値の差は大きいです。さっきのドン・ホセもですけど、まだまだ成長の余地がありそうですね。温かく見守りたいと思います。ロクサーヌはテクニック的には安定して素晴らしく、アントニオを引っ張ってる感じでしたが、この日は輝きが見られませんでした。出番が少なくてもったいなかった。 Cプロに期待です。

ブルーエンとマシュー・ボール。マシューの登場で目が覚めました。こんな風に一気に観客を引きつけるところがプリンシパルです。ブルーエン Very Happy との相性もすごく良さそうで、眼福 Very Happy この二人はほかで組んでもきっと良いだろうと思うので、オペラ座にマシューをゲストに呼んではどうかと提案したい。

ヴェールのヴァリエーションは扶生さん。エレガンス、輝き、テクニック、どれを取っても素晴らしい☆ ジュッテアントルラッセからのピルエット→3番アラベスクは、前からロンデジャンでアラベスクでした Shocked しかもちゃんとアラベスクまでポワントで立ってた Shocked わぉ~☆です。ムンタギロフはやっぱりヴェール持ってきただけでしたー Surprised

コーダは迫力でしたよ!マヤラ・マグリはエネルギーに溢れてて、ポール・マルクもすごかったです。アッサンブレトゥールのマネージュなんて、スケールが大きくて、会場盛り上がってました!

えーと、そのあとは、他の人も出てくるなんてことはなく、普通に終了。十分に楽しみましたけどね Very Happy



フィナーレはコッペリアのコーダの曲で。普通にお辞儀だけで終わりです。


カーテンコールで八菜さんがフランチェスカと一緒に出てきたのがとてもいい光景でした Very Happy


明日からいよいよCプロ!楽しみです!


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MessagePosté le: Sam Aoû 09, 2025 4:20 am    Sujet du message: Répondre en citant

Cプロ開幕です!

https://www.nbs.or.jp/publish/news/

Citation:
2025/08/09 NEW
バレエ・スプリーム Cプログラム 8月9日(土)のキャスト


― 第1部 ―


「タリスマン」よりパ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカ ルド・ドリゴ


ブルーエン・バティストーニ
ポール・マルク




「シルヴィア」よりパ・ド・ドゥ

振付:マニュエル・ルグリ
音楽:レオ・ドリーブ


ロクサーヌ・ストヤノフ
アントニオ・コンフォルティ




グラン・パ・クラシック

振付:ヴィクトル・グゾフスキー
音楽:ダニエル=フランソワ・オベール


オニール八菜
ミロ・アヴェック




TWO

振付:ラッセル・マリファント
音楽:アンディ・カウトン


ロベルト・ボッレ




チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ

振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


カン・ホヒョン
アントワーヌ・キルシェール




「眠れる森の美女」より第3幕のグラン・パ・ド・ドゥ

振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく)
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


パク・セウン
ロレンツォ・レッリ




― 第2部 ―


「ラ・シルフィード」よりパ・ド・ドゥ

振付:オーギュスト・ブルノンヴィル
音楽:ヘルマン・ルーヴェンシュキョル


カン・ホヒョン
アントワーヌ・キルシェール




「エスメラルダ」よりパ・ド・ドゥ

振付:マリウス・プティパ
音楽:チェーザレ・プーニ


ブルーエン・バティストーニ
ポール・マルク




ア・ラ・マニエール・ドゥ

振付:ジャン=ギヨーム・バール
音楽:モーリス・ラヴェル


ロクサーヌ・ストヤノフ
アントニオ・コンフォルティ

ピアノ:辻 徳子




「くるみ割り人形」より第2幕のグラン・パ・ド・ドゥ

振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく)
音楽:ピョートル・チャイコフスキー


パク・セウン
ロレンツォ・レッリ




ル・パルク

振付:アンジュラン・プレルジョカージュ
音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト


オニール八菜
ロベルト・ボッレ





◆上演時間◆

第1部 14:00 - 15:10

休憩    20分

第2部 15:30 - 16:25



※音楽は、「ア・ラ・マニエール・ドゥ」はピアノ演奏、その他は特別録音による音源を使用します。

※当初の発表から下線部の演目に変更が生じております。


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MessagePosté le: Lun Aoû 11, 2025 11:25 am    Sujet du message: Répondre en citant

バレエ・スプリームも本日が最終日。プログラムに変更もなく無事終えたことと思います。今日も盛り上がっていたと思いますが、私は、Cプロは初日の9日(土)を観てきました! いやぁ~、面白すぎて、楽しくて Very Happy 初日の会場は超盛り上がってました!



― 第1部 ―


「タリスマン」よりパ・ド・ドゥ(プティパ/ドリゴ)

ブルーエン・バティストーニ
ポール・マルク


「タリスマン」はワガノワ出身のダンサーが、とにかく回転は速く、脚も高く、ジャンプは豪快にって踊るイメージで、オペラ座のダンサーがこれを踊るのは珍しい。雄大な感じにロシアっぽく踊るポール・マルクなんてこんな時でないとお目にかかれないなーと思って見てましたが、あんまり似合わないし、すごーい☆ とはならなかったです。衣装がパジャマっぽいやつじゃなかったのは良かった Mr. Green

ブルーエンも衣装が素敵で、優雅な雰囲気はタリスマンにあってましたが、それよりすごいスピードで回ったりっていうロシアっぽいテクニックが実は見せ場だったりするので、ちょっとそこがない分、作品としての盛り上がりには欠けてしまったかなーと思いました。コーダで超難しいことやってましたけど、あんまり上手く行ってなかったし。




「シルヴィア」よりパ・ド・ドゥ(ルグリ/ドリーブ)

ロクサーヌ・ストヤノフ
アントニオ・コンフォルティ


やっぱりオペラ座のダンサーにはフランス・バレエがよく似合う。全幕をやった後でリハーサルもばっちり。本領発揮です! 二人とも素晴らしかったです~ Very Happy

ロクサーヌは非の打ち所がないって感じで、本当に素敵でしたし、アントニオは全幕ではオリオン役でアミンタは踊ってないと思いますが、きっとルグリさんにリハーサルしてもらったことでしょう。すごく良かったです!

それにしても、すっごい難しいアダージオの後、相手のヴァリエーションも舞台上で見ているんですよ。間に互いにやり取りが入る構成になってて、この時のロクサーヌがすごく素敵なったのですが、引っ込むのなんて最後の20秒くらいですよ。女性なんてヴァリエーションが終わったらすぐコーダでアミンタと一緒に出てきて踊りまくる振付なんです! 休む暇がないし、振付も当然難しい。これを本来なら全幕の最後にやるんだから、信じられません。

しかも、二人とも生き生きと踊る歓びに満ちていて、本当に素晴らしかったです!




グラン・パ・クラシック(グゾフスキー/オベール)

オニール八菜
ミロ・アヴェック


大注目のミロ・アヴェック!でしたが、なんか、Bプロの大僧正以来、当てが外れた???もしかして。いやぁ、終始危なっかしいグラン・パ・クラシックでして、手に汗握ってエキサイトしてしまいました。最後のザンレールなんて、あと一つ!って心の中で応援してましたもん。

Bioを見ると2017年入団で、今年2025年にやっとコリフェ。レパートリーが書かれてないですが、昨シーズンには2月-3月の『オネーギン』でレンスキー(八菜さんの日でオルガはロクサーヌ)、5月-6月の『シルヴィア』でエンディミオンを踊ってます。3月-4月にはエックのアパルトマンにも入ってました。去年3月-4月のドンキではエスパーダも踊ってんですよ。そうかぁ、そうなのかぁ。しかしですよ、2か月後にはアルブレヒトって、ほんとに大丈夫なのかなか?って感じです。もうねぇ、パリに帰ったらすぐ特訓ですよ!

ただですね、悪くないです。背が高くて、体のラインが綺麗。古典のソリスト役を踊れるテクニックも持ってるし、そもそも踊りが綺麗です。ただ、経験がない。蓄積された練習量も少ない。それだけかも。静かで大人しそうに見えますが、アルブレヒト役を引き受ける勇気とガッツはあるわけですし、素直な感じなので、鍛えがいもありそう。年齢的に結構遅めですけど、気になる存在として、私も暖かい気持ちで応援していこうと思いまーす。アルブレヒトの後にはフェビュスを踊る予定。

一方の八菜さんですが、ゴージャスな華やかさを存分に振りまいていました。作品としても似合います。ミロを引っ張りながら、パートナリングの危ういところもエトワールの実力でカバーです。頼りになる姉御って感じでしたー。




TWO(マリファント/カウトン)

ロベルト・ボッレ


何年ぶりに見ただろう・・・というくらい久々の「TWO」。こんなんだったかな。電子音やドラムの音と動きがリンクしてなくて、ちょっと生ぬるい印象でした。




チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ(バランシン/チャイコフスキー)

カン・ホヒョン
アントワーヌ・キルシェール


これはですね、アントワーヌがもうやる気満々!って感じですっごい面白かったですー Surprised ぶんぶん飛んで回って時々危なかったりして、面白いのなんのって! Bプロの冴えないブロンズアイドルと同じ人とは思えません Laughing 会場もすっごい盛り上がりました!

ホヒョン・カンは爽やかに流れるようなダンスを見せてくれました。




「眠れる森の美女」より第3幕のグラン・パ・ド・ドゥ(ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく)/チャイコフスキー)

パク・セウン
ロレンツォ・レッリ


大注目のもう一人ロレンツォ・レッリ! 彼は王子です。全幕を踊っている自信からか、舞台でのプレゼンスには風格までありまして、スジェのレベルを超えています。テクニックはこれからもっと磨かれていくだろうし、期待しかないです。

パク・セウンはかわいかったですが、時々顔が真剣になるのですよね。眉間にしわを寄せるので、そのせいかなぁ。




― 第2部 ―


「ラ・シルフィード」よりパ・ド・ドゥ(ブルノンヴィル/ルーヴェンシュキョル)

カン・ホヒョン
アントワーヌ・キルシェール


アントワーヌ、ラシルでも面白かったです。シルフィードを追いかけて、あんなに舞台の端から端を全速力で走るジェームズって、いる? いい意味ですーごい芝居がかってるし、踊るとやる気満々全力投球だし、そのわりにコーダの最後のところは、出てくるタイミングを外したのか(ホヒョンが踊りながら袖に目をやっていたのを見た)、どどーっと走り込んできてプレパレーションもなく踊ったり Laughing ホヒョンを見ている暇がほぼない。

というわけで、ホヒョンはあまり見られなかったのですが、それでもそんなに印象に残る踊りではなかったかな。シルフィードって上体とか腕とかスタイルがあると思うんですけど、それが身についてないまま踊っているという感じはありました。




「エスメラルダ」よりパ・ド・ドゥ(プティパ/プーニ)

ブルーエン・バティストーニ
ポール・マルク


この二人、今回はガラ公演向けのテクニックを見せる3曲となりましたね。やる気ありありで、見る側としても踊ってくれるのは嬉しいのですが、特に男性のパートはほとんど変わり映えがしないですよね。今回はポール・マルクがちょっとセーブ気味な感じがして、あんまりわぉ☆とならなかったですし、ブルーエンも鉄壁のテクニックというほどでもないと思うので、1曲はキリアンとかノイマイヤーとかロビンズとかでもよかったんじゃないかなーと思いました。まぁ、当初「ダイアモンド」が入ってましたけど、「ダイアモンド」はなくてもいいですが。。。

ただ、ブルーエンがオペラ座のエレガンスを保ったまま踊ってくれたのは良かったです Very Happy 客席をを見据えたり、やたら濃く踊られたら嫌だ~っと思っていたので。




ア・ラ・マニエール・ドゥ(JG バール/ラヴェル)

ロクサーヌ・ストヤノフ
アントニオ・コンフォルティ

ピアノ:辻 徳子


これはすごく良かったです☆ この二人は選曲の勝利ですね。

モーリス・ラヴェルの「À la manière de...」に振り付けられた作品。「À la manière de...」は「~のように」で、「~」には「アザー・ダンス」が入るように作ったのかしらんと思わせるような洒落っ気もある作りで、「アザー・ダンス」に出てくるのと同じポーズも挿入されています。(二人とも並んで正面を向いて立ち、片足を反対側の足にかけて、両腕はアンオーのまま相手方のほうに身体を倒しているようなポーズ。)

特にストーリーはなく、音はピアノのみ。パドドゥやソロがが代わる代わる踊られます。エレガンスと音楽性と踊りのセンスが試される10分強の作品。すごく素敵でコンサートピースとしても優れていると思いました。

ジャン=ギヨーム・バールがインスタにご自身がエミリー・コゼットと踊っている映像を投稿しています~。その中で全編のリンクもシェアしてくださってます。ジャンギーがめっちゃ素敵ですので、ご興味あれば。
https://www.instagram.com/p/DHrHpRriUGG/?img_index=1




「くるみ割り人形」より第2幕のグラン・パ・ド・ドゥ(ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく)/チャイコフスキー)

パク・セウン
ロレンツォ・レッリ


オペラ座のエトワールはガラ公演でわりと好んでくるみを踊りますが、何故?と聞きたくなるほど超難しいし、映えないです。でも踊るんですよね。で、残念ながら見事とは行かず、こちらも手に汗握る展開となりました。アダージオの最後のリフトは何とか上がりましたが、途中も何か所かハラハラドキドキ、どうにかなったけど上手く行ったとは言えない出来。。。

ヴァリエーション以降は良く踊ってたと思いますが、このザ・ヌレエフとも言える振付の "ヌレエフ" のエッセンスは表現されてなかったかな。これは二人がオペラ座バレエ学校で学んでいないからかもしれません。フェッテのキレとか、オフバランスに降りるところとか、ロンデジャンの脚捌きとか、アクセントとか角度とか。眠りでも少し感じたのですが、くるみのほうが顕著に現れます。このエッセンスがあるのとないのとでは、全然踊りの見え方が違うというのも今回発見しました。難しいのがより一層難しくなると思いますが、今後突き詰めていってほしいなーと思いました。




ル・パルク(プレルジョカージュ/モーツァルト)

オニール八菜
ロベルト・ボッレ


助っ人ボッレとのル・パルク。この作品自体たくさん見てしまっているし、特に何も感じずに終わってしまったというのが正直なところです。八菜さんのお顔がいちいち髪に隠れてしまうのが気になって仕方がなかったです~。

あと、フライングキッスのところでの拍手。やめてほしかった・・・。




フィナーレは、各カップルが作品から少しずつ抜粋を披露するというもの。楽しいです♪ NBSやボッレやオペラ残ダンサーたちが Instagramのストーリーにこぞって投稿してたので、一部分だけですけど見られますよー Very Happy


いやぁ、Bプロを見た時にはちょっと期待感が落ちたのですが、とんでもなく面白くて、最高に楽しいCプロでした!楽しかった~ Very Happy



ミロは今回のガラに参加してどう感じたんだろう。気になる~。


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