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The 12th World Ballet Festival 2009
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mizuko



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MessagePosté le: Jeu Aoû 06, 2009 4:05 pm    Sujet du message: Répondre en citant

行ってきました、白鳥! す・ご・か・っ・た・です!!!

とにかくタマラ・ロホが素晴らしかった。 フェデリコ・ボネッリもすごくよかった。
2幕なんて、とってもとってもとってもドラマティックで、思わず涙が出てしまいそうでした。
3幕のグランパドドゥには、会場全体が大興奮! アダージオが終わっただけでも、拍手が鳴りやまないほどでした。

これが観られて本当にうれしいです。
BRAVOOOOOOO!!! Very Happy

とりあえず、何も書かずにはいられませんでしたので、ご一報まで~。


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mizuko



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MessagePosté le: Dim Aoû 09, 2009 4:48 pm    Sujet du message: Répondre en citant

Bプロを観に行ってきました! Very Happy

会場はかなりヒートアップしてきてまして、出演者の方々も持てるものを全てぶつけてきているパフォーマンス。 やっぱりフェスはこうでなくっちゃ!

そんな中、本日の主役はダニール・シムキン! いや、すごかったです。


Bプロの詳細は、こちら:
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/12b.html


先日の白鳥の感想もあと少しでアップできる予定ですが、今日のところはすごーく疲れているので、また後日~


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mizuko



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MessagePosté le: Dim Aoû 09, 2009 4:55 pm    Sujet du message: Répondre en citant

書籍のスレッドにてお知らせしていますが、こちらにも入れておきますね Wink

Citation:
ダンスマガジン9月号に告知がありましたが、バレエフェスの会場にて販売が始まったようです。
ただ、本日(8/9)のフェス開演前までに一旦在庫切れとなり、次の入荷予定は 8月11日(火)と張り紙がしてありました。

パリ・オペラ座のマニュエル・ルグリ


(Source: http://www.fairynet.co.jp/SHOP/9784403320323.html)

Citation:
CONTENTS

マニュエル・ルグリからのメッセージ
ルグリ パリ・オペラ座アデュー公演
エトワール、永遠の輝き -2009年5月15日ガルニエ宮
わが愛しのマニュエル
ローラン・プティ/モニク・ルディエール/エリザベット・プラテル/エリザベット・モーラン/
イザベル・ゲラン/オーレリ・デュポン/ドロテ・ジルベール/マチアス・エイマン/
ジャン=マリ・ディディエール/パトリック・ド=バナ/ヴィヴィアンヌ・デクチュール
ステージアルバム 1980~2009
マニュエル・ルグリ物語
ステージ・ヒストリー 
・マニュエル・ルグリ選 ぼくが愛するバレエ・ベスト10
・マニュエル・ルグリ舞台記録
・フィルモグラフィ

30年間の秘蔵フォト満載!
マニュエル・ルグリが自ら選んだベストショットを多数掲載

http://www.fairynet.co.jp/ より


早速購入していた友人にちらっと見せてもらったのですが、比較的コンパクトなサイズながら、ほんとに写真がたくさんあって、ファンの方にはたまらない1冊!でしたよ~。



それから、映画「パリ・オペラ座のすべて」の前売り券ですが、まだ会場ロビーで販売しています。 ポストカードも大丈夫だと思いますが、開演前の購入をお勧めします。 なお、この前売り券の販売は、「AプロとBプロの会場にて」だそうですので、ガラ以降の販売はないと考えておいたほうがいいと思いま~す。


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mizuko



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MessagePosté le: Lun Aoû 10, 2009 6:59 am    Sujet du message: Répondre en citant

世の中すっかりBプロ一色になってしまっているところ、もしかしてしつこい? でしたら、どうもすみません~。
もちろんBプロのレビューもこの後アップしますが、まずは『白鳥の湖』全幕のレビューを入れておきたいと思います。


第12回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ
「白鳥の湖」


2009年8月6日 於) 東京文化会館

オデット/オディール: タマラ・ロホ
ジークフリート王子: フェデリコ・ボネッリ
王 妃: 松浦真理絵
悪魔ロットバルト: 木村和夫
道 化: 松下裕次

他、東京バレエ団



とにかく圧巻であったタマラ・ロホのオデット/オディール。 役柄の解釈、表現力、それを可能とする驚異的なダンス・テクニック、演技力と音楽性で、観客を圧倒していました。 また、王子のフェデリコ・ボネッリは、容姿も存在感も王子として申し分なく、確かなパートナリングとダンス、誠実さと演技力で、ロホとの舞台をしっかりと支えていたと言ってよいでしょう。 ロホがあまりにも輝かしかったので、どうしても影に隠れてしまうと思うのですが、それと、この東京バレエ団のゴールスキー/スミルノフ版では王子の見せ場が非常に限られている*というなか、主張しすぎず、しかし高いレベルでパフォーマンスの底支えをしていたというのは、評価されてよいと思います。(若干の贔屓目もあるかもしれません。)

2幕はこの上なくドラマティック。 ロホのオデットには、全ての男性が一瞬で恋してしまうような、薫り立つような色気を感じました。 そこにうっすらと全身に哀しみをまとい、とても繊細だけれど、内に強さを秘め、自らの運命を受け入れているオデットは、その心情を少しずつ語るのです。 視線や間の取り方、首の角度、震える心を見事に表現したパドブレの細やかさ、初めから終わりまで全てのパ、全ての振付、全ての音にまでも意味が見えました。 特にグラン・アダージオは、見事でした。 あんなに滑らかで、あんなにドラマティックなアダージオは観たことがありません。 しかも、王子のボネッリもどんどんオデットに惹かれていくのを素晴らしく表現していました。

また、視覚的にも二人の身長のバランスがちょうどよく、寄り添ったときにオデットが王子の襟元に顔をうずめることができますし、ポワントで立っても王子より小さいくらいなので、いい具合に王子の肩に頭をもたげることができるため、これだけでもオデットの儚さや女性としての可愛らしさを表現する効果があったと思います。

3幕の黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥでは、客席は興奮に包まれました! ロホの驚異的なテクニックとオーケストラを牽引するほどの音楽性によるダンスで、王子だけでなく観客も虜にしたと言っていいほど。 しかしそこには彼女独自の役柄の解釈もあって、私はそれに魅了されました。 ロホの女としての自信に満ちたオディールには、わかりやすく悪魔的な表現やアグレッシヴな要素はほぼ皆無で、にこやかに微笑むということもないのですが、王子のあしらい方が絶妙で、男心を熟知しているといった印象。 容姿をオデットに似せて王子の眼前に現れることで、昨晩そのオデットと出会い、激しく感情を揺さぶられた王子のそこに出来た少しばかりの隙を、がっちり掴んで陥れていました。 抑揚のつけ方もなんとも素晴らしいし、コーダの一番最後にアラベスクで後ろに下がっていく直前に一瞬見せた、すごく柔らかで優しい空気、ここに彼女の真骨頂があったと思います。 こんな黒鳥は初めて見ましたし、これで王子が完全にオディールに屈(する)したのがわかりました。 

ボネッリの王子も、知的な演技力と申し分のないダンス、確かなパートナリングで素晴らしかったです。

4幕は非常に短く、この版はどうまとめ上げるか踊る側は苦労するのではないかと思ってしまうような演出・振付*で、特に王子はどうするか悩むところだと思いますが、しっかりドラマを見せていたのはさすがです。 ただ、暗い照明の中、王子が舞台に飛び込んでくるところは、もう少しの悲劇性があっても良かったかと思います。 上下黒の衣装だったこともいささか禍したかもしれません。 とはいえ、もちろんロホにも言えることですが、余白の埋め方もとても上手で、ハッピーエンドに終わる終盤にかけ、ちゃんとドラマが盛り込まれていました。 


一部に熱狂的なファンを持つタマラ・ロホは、今まで日本ではあまり評価を得ていなかったように思いますが、この『白鳥の湖』で日本の観客にもやっと真価が認められたような気がします。 私も彼女の白鳥がここまでいいとは思っていなかったのですが、このような舞台に出会えて本当に嬉しかったです。

これで白鳥・全幕としての演出・振付と特に衣裳がもっと良かったら!というのは、この際脇においておきたいところですが、でもやはり、より優れた演出のものを採用すべきではないだろうかと強く思いました。


- 以上 -



* まだ記憶に新しい2年前のルグリと仲間たち公演での『白鳥の湖』(全幕)は、かなり演出に手が加えられていたことがわかります。 どこかに書いてあったか、ルグリがインタビューで答えていたのか、何しろ文字で演出に手を加えたという記述を見た記憶があります。 顕著に違うのは、1幕の最後に王子のソロがあったこと、3幕では王子が始めのほうに舞台に出てきていたこと、4幕終盤にオデット、王子、ロットバルトの戦いの場面が長めに挿入されていたこと、でしょうか。


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mizuko



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MessagePosté le: Lun Aoû 10, 2009 7:04 am    Sujet du message: Répondre en citant

お待たせしました、続いて、Bプロ。
まずはプログラムの詳細をNBSサイトから転記しておきますね! Bプロ初日のものです。

なお、事前にオフィシャルで発表されていたプログラムにいくつかの変更があり、会場で配られているプログラム・キャスト表裏面に、そのお知らせが書かれています。 変更点は以下のとおり:

アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー 『マノン』 "沼地のパドドゥ" → 『マノン』 第1幕のパドドゥ
シマオラ・レイエス ホセ・カレーニョ 『ロミオとジュリエット』 "バルコニーのパドドゥ" → 『海賊』より"寝室のパドドゥ"
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル 『トランスパランテ』 → 『アレクサンダー大王』(ザコヴィッチ)


ただ、コジョカル×コボーは、事前発表でも『マノン』第1幕のパドドゥとなっているんですが・・・


http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/12b.html
Citation:
第12回世界バレエフェスティバル [プログラムB] 
8月8日(土)15:00開演  会場:東京文化会館


■第1部■ 15:00~16:10

序曲「戴冠式行進曲」 (ジャコモ・マイヤベーア作曲)

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス

「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ

「アレクサンダー大王」
振付:ロナルド・ザコヴィッチ/音楽:ハンス・ジマー
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル

「海賊」より "寝室のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/楽:リッカルド・ドリゴ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ

「白鳥の湖」より "黒鳥のパ・ド・ドゥ"
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
上野水香 デヴィッド・マッカテリ

「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン/音楽:ボリス・アサフィエフ
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン


<休憩20分>


■第2部■ 16:30~17:35

「ナイト・アンド・エコー」
振付:ジョン・ノイマイヤー音楽:イーゴリ・マルケヴィッチ
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン

「スリンガーランド・パ・ド・ドゥ」
振付:ウィリアム・フォーサイス/音楽:ギャヴィン・ブライアーズ
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス

「白鳥の湖」第3幕より
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン レイチェル・ローリンズ ロバート・カラン

「マノン」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー

「アパルトマン」より "ドア・パ・ド・ドゥ"
振付:マッツ・エック/音楽:フレッシュ・カルテット
シルヴィ・ギエム ニコラ・ル・リッシュ

「ベラ・フィギュラ」
振付:イリ・キリアン/音楽:アレッサンドロ・マルチェッロ
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ


<休憩15分>


■第3部■ 17:50~19:10

「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ

「ル・パルク」
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ/音楽:ヴォルフガング・A.モーツァルト
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ

「ブレルとバルバラ」  
振付:モーリス・ベジャール/音楽:ジャック・ブレル、バルバラ
エリザベット・ロス ジル・ロマン

「エスメラルダ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:チェーザレ・プーニ
タマラ・ロホ フェデリコ・ボネッリ

「オネーギン」より第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ

「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ 音楽:レオン・ミンクス
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ

フィナーレ 「眠れる森の美女」よりアポテオーズ (ピョートル・I.チャイコフスキー作曲)

指揮:デヴィッド・ガーフォース
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団  
ピアノ:高岸浩子


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mizuko



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MessagePosté le: Lun Aoû 10, 2009 7:20 am    Sujet du message: Répondre en citant

さて、私は昨日8月9日(日)のBプロ二日目を観に行ってきました!

上の一報でも書きましたが、やっとフェスらしく熱い舞台となっていました。 恐らく、Bプロは演目がバラエティーに富んでいたことと、Aプロよりも各自の良さを存分にアピールできる演目だったこと、さらにAプロを終えたことで出演者の方たちがよりフェスを楽しめるようになっていたことに加え、出演者同士の距離が縮まっている様子だったこと、それとたぶん時差ボケも改善されているに違いないこと、あとは、ロホ/ボネッリの『白鳥の湖』全幕でフェス全体が勢いづいたこと、なんかが要因ではないでしょうか。 ともかく思う存分楽しんできましたよ!

以下、簡単なレビューです。

Bプロの主役は、ダニール・シムキンと言ってよいでしょう! 超絶技巧一辺倒には反対~の私でも、あなたはすごいっと拍手をしてしまうほどで、会場も湧きに湧いていました。 『パリの炎』という演目が若い彼に似合っていたのが良かったのでしょう。 とにかくジャンプが軽くて高くて、着地がふんわりソフトで、複雑なジャンプでも真上から着地しているのがすごいところ。 回転は、軸が完璧に引き上がっていて、自由自在でした。 あのプレパレーションは見なかったことにしよう。 パートナーのコチェトコワも負けてませんでした。 演目選択の勝利ですね。

オシポワ/サラファーノフ組がガラでの演目を『ラ・シルフィード』に変更したのは正解だと思います。 この2組は、特徴が被っているのですもの。 そのオシポワ/サラファーノフのBプロは、『海賊』。 ガムザッティの曲でヴァリエーションを踊ったオシポワは、東京文化会館の広い舞台の端から端まで使って、彼女の跳躍力を存分にアピールしていました。 あの滞空時間と移動距離は、男性ダンサー並みです。 しかも、とてもきれいに踊っていて、更に見直しました。 サラファーノフも超絶技巧全開で対抗してましたが、オシポワに対してまだ遠慮が見られるというか、レヴェランスで一度やっと隣りに立ちましたが、未だ常に何歩も下がって影踏まずといったかんじなのです。 オシポワを立てるのはいいのですし、『海賊』のコンセプトには合っているとは言えますけど、もう少しこの二人の間に対話が感じられるといいのになぁと思います。

Aプロでの不調によって心配されていたスヴェトラーナ・ザハロワですが、自分を取り戻したかのように華やかに『ドン・キホーテ』を踊っていました。 ドンキのほうが自分を発散できるのでしょう。  

『白鳥の湖』全幕でついに観客の心を鷲摑みにしたタマラ・ロホは、『エスメラルダ』でも喝采を浴びていました。 あのグラン・フェッテもすごかったですね。 ボネッリも実に楽しそうに踊っていました。 彼は足先がとてもきれいです。

それともう一組喝采を浴びていたのが、シュツットガルトからのアイシュヴァルトとバランキエヴィッチ。 『オネーギン』から手紙のPDDで大変濃密なドラマを見せ、感動をよんでいました。

クラシックが多いという印象が強かったAプロ -でも実はBプロとあまり変わらない - に比べて、Bプロはモダン/コンテンポラリーの演目でも見どころがたくさんありました。 Bプロ開始後に演目の変更が発表されたセミオノワ/フォーゲルが踊ったのは、ザコヴィッチ振付の『アレクサンダー大王』。 歴史的人物のアレクサンダー大王を題材にした作品で、アレクサンダー大王と彼が愛した女性との官能的なパドドゥということでしたが、セミオノワの身体能力も活かされている非常に力強い演目で、とても良かったです。 この作品は、全幕の制作も予定されているとか。 ギエムとル・リッシュによる『アパルトマン』のドア・パ・ド・ドゥもどこか物悲しくて強く惹かれましたし、オレリー・デュポンとルグリの『ベラ・フィギュラ』は、とても優れたキリアン作品の踊り手であるだけに、大変見応えのあるものでした。


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mizuko



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MessagePosté le: Lun Aoû 10, 2009 7:26 am    Sujet du message: Répondre en citant

立て続けにいきましょう。

今日はDANCE CUBEの更新日です。 全幕プロ『ドン・キホーテ』のレポートが早速掲載されてますよ!
http://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-tokyo/tokyo0908f.html


それからなんと、関東地方には現在西から台風が接近中。 明日の日中にかけてが最も近づく模様ですが、東京は既に今朝から断続的に雨風が激しくなっています。 NBSのオフィシャルでは今のところ予定通り公演は行われるようですが、観に行かれる方は何卒お気をつけてお出掛け下さい。

昨夜は公演後に地震もありましたよね。


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MessagePosté le: Mer Aoû 12, 2009 4:54 am    Sujet du message: Répondre en citant

ついにBプロも終了してしまいましたね~。
昨日の最終日には、恒例の手ぬぐい投げはあったのかしらん。
シューズの抽選会もやったときもありましたけど、どうだったのですかねー。

関東に接近していた台風は恐れていたほどは近づかないでくれて、雨も午前中でやみましたね。 ただ、朝の地震は大きくて怖かった。。。 静岡方面の方はもっと大変だったと思いますが。 Sad



さて、ガラ公演のみに出演するダンサーたちは、明日のガラが最終日となりますが、日本滞在中にチャコット渋谷本店を訪れた方も多かったようです。 だいたい皆さん行かれますよね。
http://www.chacott-jp.com/j/shop/shibuya/info/2009/0807_6137.html


明日のガラは5時開演! さて、何時に終わるでしょう~?


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MessagePosté le: Jeu Aoû 13, 2009 4:19 am    Sujet du message: Répondre en citant

今朝も地震がありましたが、特に影響はないようですね。

さぁっ 今日はガラです! NBSのオフィシャルにプログラムがでましたので、転記しま~す!
オレリー・デュポン×マニュエル・ルグリは、予定通り『ソナチネ』! イレールも踊りますよー Very Happy

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/12-8.html
Citation:
第12回世界バレエフェスティバル [ガラ] 
8月13日(木)17:00開演  会場:東京文化会館


■第1部■ 17:00~18:00

序曲「戴冠式行進曲」 (ジャコモ・マイヤベーア作曲)

「白鳥の湖」第1幕よりパ・ド・トロワ
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン レイチェル・ローリンズ ロバート・カラン

「カルメン」
振付:ローラン・プティ/音楽:ジョルジュ・ビゼー
タマラ・ロホ フェデリコ・ボネッリ

「ダンス組曲」
振付:ジェローム・ロビンズ/音楽:J.S.バッハ
ニコラ・ル・リッシュ

「いにしえの祭り」
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:リヒャルト・シュトラウス
エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン

「ジゼル」より第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ /ジュール・ペロー/音楽:アドルフ・アダン
アニエス・ルテステュ ジョゼ・マルティネス


<休憩20分>


■第2部■ 18:20~19:35

「ジュエルズ」よりダイヤモンド
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ディアナ・ヴィシニョーワ ウラジーミル・マラーホフ

「カンティーク」
振付:モーリス・ベジャール/音楽:ユダヤの伝承音楽
エリザベット・ロス ジル・ロマン

「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトール・グゾフスキー/音楽:ダニエル・オーベール
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル

「TWO」
振付:ラッセル・マリファント/音楽:アンディ・カウトン
シルヴィ・ギエム

「ソナチネ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:モーリス・ラヴェル
オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ

「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン


<休憩15分>


■第3部■ 19:50~20:40

「ラ・シルフィード」
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル/音楽:H.S.レーヴェンスヨルド
ナターリヤ・オシポワ レオニード・サラファーノフ

「アルミードの館」よりシャムの踊り
振付:ジョン・ノイマイヤー/音楽:ニコライ・チェレプニン
ティアゴ・ボァディン

「マクベス」  
振付:ウラジーミル・ワシーリエフ/音楽:キリル・モルチャノフ
スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・ウヴァーロフ

「ロミオとジュリエット」より "寝室のパ・ド・ドゥ"
振付:ケネス・マクミラン/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
シオマラ・レイエス ホセ・カレーニョ

「じゃじゃ馬馴らし」
振付:ジョン・クランコ/音楽:クルト・ハインツ・シュトルツェ
マリア・アイシュヴァルト フィリップ・バランキエヴィッチ


<休憩15分>


■第4部■ 20:55~21:55

「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン/音楽:ボリス・アサフィエフ
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ

「三人姉妹」
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス

「ザ・ピクチャー・オブ」
振付:パトリック・ド・バナ/音楽:ヘンリー・パーセル
マニュエル・ルグリ

「ロミオとジュリエット」
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
オレリー・デュポン ローラン・イレール

「春の声」
振付:フレデリック・アシュトン/音楽:ヨハン・シュトラウス
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー

「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス
上野水香 デヴィッド・マッカテリ

フィナーレ 「眠れる森の美女」よりアポテオーズ (ピョートル・I.チャイコフスキー作曲)


指揮:ワレリー・オブジャニコフ 
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団  
ピアノ:高岸浩子
チェロ:遠藤真理


レイエス×カレーニョは、最終的に『ロミオとジュリエット』のバルコニーは踊らず、寝室のパドドゥを踊るようですね。
ノイマイヤーの『アルミードの館』は、ティアゴ・ボァディンのソロなんですね。
ロホ×ボネッリやニコラは早々に踊ってしまうし、オレリー×ルグリの後に、『海賊』ですか。
最初から最後まで、全く気の抜けないプログラムですよね~。

あと、指揮者がもう一度ワレリー・オブジャニコフさんになっています。


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mizuko



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MessagePosté le: Jeu Aoû 13, 2009 7:11 am    Sujet du message: Répondre en citant

東京バレエ団公式サイトのブログの更新がありました。
<オマージュ・ア・ベジャール>公演のリハーサルの様子、全幕プロ『白鳥の湖』、東京バレエ団創立45周年記念パーティーの様子が紹介されてますよ~。 

http://www.thetokyoballet.com/blog/


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MessagePosté le: Ven Aoû 14, 2009 4:54 am    Sujet du message: Répondre en citant

昨夜ついに、第12回世界バレエフェスティバルのガラ公演が終了しました~

あ~、楽しかったです~。
「余興」もあわせて、合計約6時間! 6時間もやってたんですよー! 終演は夜11時ですっ。

でもって、出演者の皆さんはそれぞれに大変素晴らしいダンスを見せてくれたんですが、それが私の頭の中では全て最後の「余興」(「ファニー・ガラ」ともいう)に塗りつぶされているのだな・・・ もぉ、思い出し笑いが止まりません。 徐々にレポートしていきますね。 Wink

さて、昨日は小林十市さんも観に来ていらしたのですが、早速ブログが更新されていて、ついにダニール・シムキンくんが登場しています。 ブログ再開1周年記念!(←おめでとうございま~す!)がめちゃくちゃ楽しそうなことになってます~

いやしかし、余興準備の男性達がポワントをならしている現場って・・・ 想像しただけでも可笑しすぎるよ Laughing


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MessagePosté le: Dim Aoû 16, 2009 4:29 am    Sujet du message: Répondre en citant

GALAは終われど、フェスはまだ続きがあるのです~。

私は観に行けませんでしたが、まずは昨日(8/15)の全幕プロ『眠れる森の美女』(マラホフ版)のキャストをNBSオフィシャルから。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/archivelist/12-9.html

Citation:
第12回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ
マラーホフ版「眠れる森の美女」


◆主な配役◆
オーロラ姫:アリーナ・コジョカル
デジレ王子:ヨハン・コボー
リラの精:田中結子
カラボス:高岸直樹
フロレスタン国王:永田雄大
王妃:坂井直子
カタラビュット/式典長:野辺誠治

【プロローグ】
妖精キャンディード(純真の精):矢島まい
妖精クーラント<小麦粉>(活力の精):乾友子
パンくずの精(寛大の精):高木綾
カナリアの精(雄弁の精):高村順子
妖精ビオラント(熱情の精):奈良春夏
妖精のお付きの騎士:松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、横内国弘、梅澤紘貴、柄本武尊

【第1幕】
オーロラ姫の友人:西村真由美、吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子
         森志織、福田ゆかり、村上美香、阪井麻美
4人の王子:木村和夫、後藤晴雄、平野玲、柄本弾

【第3幕】
ルビー:岸本夏未
エメラルド:阪井麻美
サファイア:村上美香
ダイヤモンド:西村真由美
シンデレラとフォーチュン王子:渡辺理恵-柄本弾
フロリナ姫と青い鳥:佐伯知香-松下裕次
牡猫と子猫:吉川留衣-平野玲
赤ずきん:森志織

指揮:デヴィッド・ガーフォース
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

◆タイムテーブル◆
プロローグ・第1幕 13:30〜14:40
休 憩 25分
第2幕・第3幕 15:05〜16:10


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mizuko



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MessagePosté le: Dim Aoû 16, 2009 4:30 am    Sujet du message: Répondre en citant

こちらは本日の<オマージュ・ア・ベジャール>公演です。

2009年8月16日(日)15:00開演  会場:東京文化会館

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/12-10.html

Citation:
第12回世界バレエフェスティバル 特別プロ
<オマージュ・ア・ベジャール>


◆主な配役◆

<第一部>

「ルーミー」 音楽:クドシ・エルグネル
高橋竜太、平野玲、松下裕次、氷室友、長瀬直義、横内国弘、
小笠原亮、宮本祐宜、梅澤紘貴、中谷広貴、安田峻介、
柄本弾、佐々木源蔵、杉山優一、岡崎隼也、八木進

「ザ・カブキ」より由良之助のソロ 音楽:黛 敏郎
高岸直樹

「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」 音楽:クイーン
エリザベット・ロス

「鳥」 音楽:マノス・ハジダキス
木村和夫

「アダージェット」 音楽:グスタフ・マーラー
ジル・ロマン


<第二部>

「バクチIII」 音楽:インドの伝統音楽
シャクティ:上野水香
シヴァ:後藤晴雄

「さすらう若者の歌」 音楽:グスタフ・マーラー
ローラン・イレール、マニュエル・ルグリ

「ボレロ」 音楽:モーリス・ラヴェル
首藤康之
平野玲、松下裕次、長瀬直義、横内国弘


※音楽は特別録音によるテープを使用します。

◆タイムテーブル◆

第一部 15:00-15:55
休憩 20分
第二部 16:15-16:55


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mizuko



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MessagePosté le: Lun Aoû 17, 2009 9:34 am    Sujet du message: Répondre en citant

今日でいよいよバレエフェスも終わりですね。
最後の公演<オマージュ・ア・ベジャール>プロのキャスト表です。

2009年8月17日(月)18:30開演  会場:東京文化会館

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/dai9.html
Citation:
第12回世界バレエフェスティバル 特別プロ
<オマージュ・ア・ベジャール>


振付:モーリスベジャール
構成:ジル・ロマン
振付指導:小林十市、那須野圭右

◆主な配役◆

<第一部>

「ルーミー」 音楽:クドシ・エルグネル
高橋竜太、平野玲、松下裕次、氷室友、長瀬直義、横内国弘、
小笠原亮、宮本祐宜、梅澤紘貴、中谷広貴、安田峻介、
柄本弾、佐々木源蔵、杉山優一、岡崎隼也、八木進

「ザ・カブキ」より由良之助のソロ 音楽:黛 敏郎
後藤晴雄

「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」 音楽:クイーン
エリザベット・ロス

「鳥」 音楽:マノス・ハジダキス
高岸直樹
高村順子、西村真由美、乾友子、佐伯知香、高木綾、奈良春夏、田中結子、
村上美香、岸本夏未、阪井麻美、矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、加茂雅子

「アダージェット」 音楽:グスタフ・マーラー
ジル・ロマン


<第二部>

「バクチIII」 音楽:インドの伝統音楽
シャクティ:吉岡美佳
シヴァ:木村和夫

「さすらう若者の歌」 音楽:グスタフ・マーラー
ローラン・イレール、マニュエル・ルグリ

「ボレロ」 音楽:モーリス・ラヴェル
上野水香
平野玲、松下裕次、長瀬直義、横内国弘


※音楽は特別録音によるテープを使用します。

◆タイムテーブル◆

第一部 18:30-19:25
休憩 20分
第二部 19:45-20:25


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mizuko



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MessagePosté le: Mar Aoû 18, 2009 9:52 am    Sujet du message: Répondre en citant

昨日(8/17)、<オマージュ・ア・ベジャール>を観に行ってきました。

第一部は、冒頭に生前のベジャール氏の映像がスクリーンに映し出され、その映像が終わってスクリーンが上がると、舞台には彼の遺志を継ぐジル・ロマンがいる、という演出によって幕が開きました。 その後もジル・ロマンが案内役となって、第一部の演目が紡がれていきました。 『鳥』は今回初めて見ましたが、明るい雰囲気の作品で、とても面白かったです。 男性のソリストは、『火の鳥』と『ギリシャの踊り』を混ぜたようなかんじ、女性たちは、東京バレエ団のブログで紹介されているように、いすを持って踊ります。 衣裳は黒もしくは濃いグレーの上下セパレート。 ブラトップに長いスカート、髪はイスラム女性のように布で覆っていました。(武家の女性の御高祖頭巾のようでもあった。) 音楽はギリシャ風。 高岸直樹さんがとても良かったです。
エリザベット・ロスによる「Born to love you」も、短いながら力強くて素晴らしかった。
第一部最後はジル・ロマンによる感動的な「アダージェット」。 客席全体も感動の渦に包まれ、第一部が終わっただけにもかかわらず、拍手が鳴り止まなかったほどです。 昨年のBBL来日公演のときとは違った、もっと穏やかな「アダージェット」に感じました。

第二部は、「バクチ」、「さすらう若者の歌」、「ボレロ」の三作品のみでしたが、なんと言っても、イレールとルグリが踊った「さすらう若者の歌」が大きな感動を呼んでいました。 おそらくこれが最後になるだろうとプログラムにコメントがありましたが、さすがに若さはなくなっているとはいえ(それでも年齢を考えたら驚異的に若いのだが)、表現力で補って余りあるものがありました。

「ボレロ」が終わり、ひととおりレヴェランスも終わってカーテンが上がると、出演者が舞台上に全員揃っていました。 そして、赤テーブルの上からモニターが降りてきて、そこにはベジャール氏がカーテンコールの喝采に応える様子が映し出されていました。 更に大きくなる喝采。 客席も総立ちとなって、拍手がいつまでも続いていました。

ベジャール氏への愛情に満ちたプログラム構成は、ベジャール氏に捧げたものであると同時に、彼はいつでも傍にいると、私たちにもベジャール氏の存在を感じさせてくれるものだったと思います。


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