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mizuko



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MessagePosté le: Mer Jan 28, 2009 3:07 pm    Sujet du message: Répondre en citant

DANZA 2009年2-3月号

   

(Source: http://www.mde.co.jp/danza/ )

おぉ~


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mizuko



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MessagePosté le: Mer Fév 04, 2009 3:55 am    Sujet du message: Répondre en citant

DANSE february 2009



表紙はパリ・オペラ座の公演からベジャールの『春の祭典』。(ジェレミーかな?)



Dance Europe february 2009


(Source: http://www.danceeurope.net/ )

表紙: Elena Vostrotina (Dresden SemperOper Ballett) 『A Million Kisses to my Skin』(デイヴィッド・ドーソン)

この号には、マチルド・フルステの特集がありますね。 あとは、オペラ座の『ライモンダ』やドレズデンの『ラ・バヤデール』、イングリッシュ・ナショナルの『マノン』等々。 アジアのページでは、中国国立バレエのパリ公演、東京バレエ団の『ザ・カブキ』、新国立の『シンデレラ』もレポートされてます。

日本語で読めるサマリー「今月号の主な記事」では、日本人ダンサーの活躍が目立った年末の公演についての中で、やはり金平糖の精デビューを果たした崔由姫さんが絶賛されてました。 また、ENBの『マノン』についての興味深い記述があって、ENBは『マノン』の上演権をデンマーク・ロイヤル・バレエから獲得したんだそうです。 そのほか、パリでの中国国立バレエの公演についても書かれています。


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MessagePosté le: Mer Fév 11, 2009 9:46 am    Sujet du message: Répondre en citant

昨日ですが、Dance Cube が更新されていま~す。
http://www.chacott-jp.com/magazine/

パリからは、ジョゼ・モンタルヴォ&ドミニク・エルヴュ 『Good Morning Mr. Gershwin』、ピナ・バウシュ 『スィート・マンボ』、2月の公演情報もコンテンポラリーのみということで、Dance Cubeでも古典枯渇状態ですね。 期待してませんでしたが、『ライモンダ』も昇級試験も記述なし。

NYからは、昨年12月に行われたバンジャマン・ミルピエの公演が取り上げられています。 ABTの若手を起用した『28 Variations on a Theme by Paganini』と『Without』で、え~と、どちらもダンサーは10人くらいで、比較的クラシックに近い技法を使っている作品のようです。 ミルピエは今非常に注目を浴びているのではないかと思いますが、来シーズン再びパリ・オペラ座に振り付けるようですね。

ロンドンからは、ロイヤルの『ラ・バヤデール』(マカロワ版)とイングリッシュ・ナショナルによる『マノン』(マクミラン)。 ロホとアコスタによるバヤデールのDVD発売が待ち遠しくなります~。 ENBのアグネス・オークス(とトーマス・エデュール)については日本ではあまり話題にならないのですが、本国では大きく取り上げられていましたよね。 今シーズンで現役引退とのことですが、一度踊りを観てみたかったです。 フリーデマン・フォーゲルだけでなく、ズデネク・コンヴァリーナもENBの『マノン』に客演していたんですね~。 さりげなく活躍中のズデネク。

アプローズ・ダンス!はEASTもWESTも盛りだくさんです。


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MessagePosté le: Ven Fév 20, 2009 8:44 am    Sujet du message: Répondre en citant

FIGARO JAPON 3/5号 No.382 「パリ・オペラ座バレエ物語 018」

"緊張と興奮、バレエ学校の公演。
パリの後は日本ツアーが待っている。"

というわけで、今回はバレエ学校編第2弾です。 前回は学校の様子やカリキュラム等が紹介されてたと思いますが、今回は、日本公演を前に、そのプログラムについて触れられています。 インタビュー3本のみの構成。 登場してるのは、 『ペシェ・ド・ジュネス』を振り付けたジャン=ギヨーム・バールと、ベッシー校長のさよなら公演のときに『ヨンダリング』を踊ったドロテ・ジルベール、そして、『スカラムーシュ』の振付者 ジョゼ・マルティネス。 Figaro Japon、頑張りますよね~。 有り難い。

いつもの通り、それぞれのインタビューは興味深いです。 ジャン=ギヨームは、バレエを始めたころから振り付けに興味があったことや、『ペシェ・ド・ジュネス(青春の罪)』の再演時に手直しを加えたこと、タイトルの由来等を語っています。 ドロテは学校時代の話からエトワールになった今の心境を。 マチュー・ガニオとフロリアン・マニュネと3人で踊っている『ヨンダリング』の写真や、先日の『ライモンダ』の写真もありました。 ジョゼは、『スカラムーシュ』創作時の話。 日本公演のリハーサルも見たようです。 『スカラムーシュ』の豆知識も組み込まれてましたよ~。

FIGARO JAPON 3/5号 No.382



ところで、巻頭のScrapbook de Parisで、舞台衣装展についての記事がありました。 フランス・オーヴェルニュ地方に2006年に開設された国立舞台衣装センターが、所蔵しているパリ・オペラ座等のオペラやバレエの舞台衣装の中から定期的に行なっている展覧会があって、ちょうど今開催されているのだそうです。 これで『くるみ割り人形』?(何の役?どの版?)という衣裳の写真もあったりして、この展覧会、すごく興味を引かれます。


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MessagePosté le: Ven Fév 27, 2009 7:39 am    Sujet du message: Répondre en citant

2009年2月27日発売の雑誌

ダンスマガジン 2009年4月号


(Source: http://www.shinshokan.co.jp/dance/index_dance.html )
表紙: イリーナ・ドヴォロヴェンコ

今号は、パリ・オペラ座の公演に関する記事はなし。
唯一、ルグリ氏のインタビューが掲載されていま~す。 2010年からウィーン国立歌劇場バレエの芸術監督に就任することが発表されたのを受けてのもので、見開き1ページ。

内容は、発表直後のオーストリアのKurier紙に載ったインタビューをあまり変わらないような印象を受けましたが、日本語なのでより正確にわかります。 一年以上も前からドミニク・メイエにウィーンでの芸術監督就任をオファーされていたそうで、決心するまでにはかなり時間がかかったそうです。 就任後は、「ダンサーたちにいままで一緒に仕事をするチャンスがなかったコリオグラファーと出会う機会を作りたい。公演数を増やしたいし、さまざまなツアー公演も行いたい」とのこと。 ウィーンのダンサーたちにとっては期待と緊張が入り混じるニュースだったでしょうね。

以下、そのほかで目に留まった文を抜粋:

● (ウィーン国立歌劇場でやってみたいことは?との質問に)「ウィーン国立歌劇場バレエが国際的な名声を再び見出すことです。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートに出演するだけのカンパニーではないんですよ!」 (←笑)
● (オペラが好きだからウィーンを選んだわけじゃないですと言った後、)「ぼくにとっての選択肢は、バレエ・マスターとしてオペラ座に残るか、どこかほかのカンパニーの芸術監督になるかの二つで、結局は後者に落ち着いたわけです。」
● 「芸術監督就任までは積極的に踊りつづけるつもりですし、実際来年にも日本公演を予定しています。」

というわけで、来年、来日公演があるそうで~す!


巻頭速報は、東京バレエ団の『眠りの森の美女』(マラホフ版)。 マラホフとヴィシニョーワへのインタビューあり。
その中で、マラホフに対し、ルグリのウィーン国立歌劇場バレエの芸術監督就任のニュースについて質問しているのですが、マラホフ:「もっとクラシカルなレパートリーが戻るだろうし、おそらくぼくの出演も増えるだろうと思います。」
おぉ~。 それは面白いですね。 マラホフがどこまで本気で言ってるかわかりませんが、ルグリとマラホフといえば、世界バレエフェスで一緒に真剣に余興のリハーサルをしているような仲ですもんね。 有り得なくはない。

あと、拾える情報としては・・・
ベルリン国立で2008年12月に初演されたビゴンゼッティ振付の『カラヴァッジョ』、テレビ放送用に収録されてるそうで、DVDで発売されるかもとのことです~。 ダンスマガジンに載っていた写真が非常に気に入っていて、強く印象に残っているので、これは楽しみ♪

それと、ヴィシニョーワは11~12月のマリンスキー来日公演以外にも、今年中に来日する予定があることを示唆していました。

その他の主な記事としては・・・
ロイヤル・バレエ 『ラ・バヤデール』 (崔由姫/セルゲイ・ポルーニン/小林ひかる)
レニングラード国立バレエ
奇才コルプの世界
スターダンサーズ・バレエ 『シンデレラ』
法村友井バレエ団 『アンナ・カレーニナ』  以前、新国立でデュランテを迎えて上演された『アンナ・カレーニナ』は、バレエ協会の公演だったのね~
特別企画 『白鳥の湖』 オデット&オディールの秘密
草刈民代 最後の『ジゼル』  ダンスマガジン・インタビュー
吉田都 東京-ロンドン日記 (ローザンヌ・コンクール編)

といったところで、ローザンヌ・コンクールについても来月詳細が載る予定だそうです。



DDD 2009年4月号


(Source: http://www.ddd-dance.com/ )

表紙は、映画『昴-スバル-』の公開を控えている黒木メイサさんですね。

まだ実際に読んでいないので、以下はFujisan.co.jpからの情報ですが、バレエに関する記事というと・・・

● 男と女の濃密な空間
ジュリエット・ビノシュ/アクラム・カーン『in-i』

それからPhoto Reviewで
● レニングラード国立バレエ-ミハイロフスキー劇場-『海賊』『ライモンダ』
● 『鬼才コルプの世界』
● スターダンサーズ・バレエ団『シンデレラ』
● 松山バレエ団 新『白鳥の湖』全幕

くらいでしょうか。

映画『昴-スバル-』は3/20の公開で、公式ページもあって、予告編も見られるようになってま~す。(サイトがリニューアルしてますね。)
http://www.subaru-movie.com

私はコミックのほうは読んでないのでストーリーも何もわからないのですが、やっぱりこの映画は気になります。 見るべきか、やめとくべきか・・・




Derničre édition par mizuko le Ven Mai 15, 2009 7:59 am; édité 2 fois
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MessagePosté le: Ven Fév 27, 2009 7:41 am    Sujet du message: Répondre en citant

ダイヤモンド・オンラインの「アマデウスたち」という連載に吉田都さんが登場しています。

吉田 都
ひたむきさでたどり着いた喝采
http://diamond.jp/series/amadeus/10068/


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MessagePosté le: Ven Fév 27, 2009 8:34 am    Sujet du message: Répondre en citant

ちょっと遅くなりましたが・・・

2/13の読売新聞に掲載された熊川哲也さんへのインタビュー記事がwebで読めるようになってます。

読売新聞: 興味が世界を切り開く
http://job.yomiuri.co.jp/interview/jo_in_09021301.cfm?from=nwlb

このインタビューはとてもよかったので、全部引用したいくらいなんですが、ここが一番重要な気がします。

Citation:
 Kバレエで子供に教えているのは、次なるスターを発掘するため。海外と違って、日本は、バレエを楽しむ人口は非常に多いのですが、トップレベルを超えてサクセスを極めるのはごく一部。客席を満席にでき、それを長年持続させる領域にまでいける、そんなスターを作りたいですね。そうすれば次の世代にバトンタッチできるし、今レッスンに来ている子供たちが将来踊れる基盤も作れる。


彼は、日本におけるバレエというものを本気で考えていると思いますし、何しろ現状をしっかり把握していて、将来に対する展望があって、それに向かって持てる力をフルに使ってますよね。 期待をもって応援していきたいと思います。 Very Happy


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MessagePosté le: Mer Mar 04, 2009 4:55 am    Sujet du message: Répondre en citant

Dance Europe March 2009 (イギリス)


(Source: http://www.danceeurope.net/ )

今号は、イングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)の『マノン』の公演より、客演したフリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ)とマノン役のダリア・クリメントヴァがフィーチャーされているようです。 Japanese Summaryでインタビューの一部を紹介してくださってます。(初めて組んだのに、自分達でも信じられないくらい息が合うとか。) その他、昨年ドレスデンのゼンパーオーパー・バレエに入団したという藤本佳那子さんも大きく取り上げられてますね。 それから、「5千万ポンドあったら何に使いますか?」というアンケートの話とか(面白い。)、舞踊批評家協会賞の授賞式の話題も記事になっています~。 一般公開は初めてだったそうですね。 既にご存知の方も多いと思いますが、今年は女性クラシック・バレエ部門のスポットライト賞をロイヤル・バレエの崔由姫さんが受賞なさっています! また、表彰式の後にはガラ・コンサートもあったようで、ロイヤル・バレエ学校の加瀬詩織さんが(ベンジャミン・エラと)非常に水準の高い『海賊』を踊ったそうです。

オペラ座関連だと、「リファール/プティ/ベジャール」の記事が、『白の組曲』のシエステと『ボレロ』の写真(ニコラ・ル・リッシュ)付きで掲載されているそうです。

また、バレエ・リュスについても大きく取り上げられてるみたいですね。


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MessagePosté le: Jeu Mar 05, 2009 8:54 am    Sujet du message: Répondre en citant

本日発売のFIGARO JAPON 3/20号に、アニエス・ルテステュのインタビューが載ってますね。 「女は年をとるほど美しい。」というテーマで、「いま輝いている9人のフランス女がお手本」のなかの一人として登場してます。 見開き1ページで、子供の頃のとか貴重な写真もありました~。 フォンテーンの『白鳥の湖』を見て、「私もやりたい!」とバレエを始めた、とか、18歳の若者と仕事をしたりするので、精神年齢は若く保てるとか、踊りが身体に刷り込まれているので、若いときよりも舞台で疲れないとか、でも疲労の回復は遅くなったとか・・・そんなことが書いてあったと思いま~す。 かなりクールにズバっと言っちゃってるところとかもあったりしましたよん。 今度オペラの衣裳も手がけるそうです。 しかし、現在38歳で、定年まであと4年しかないんですね。 きっとあっという間だわ・・・。 あぁ、なんか、もったいないですねぇ。。。

  FIGARO JAPON 3/20号


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MessagePosté le: Mar Mar 10, 2009 2:31 pm    Sujet du message: Répondre en citant

DANCE CUBEが更新されていますね。 しかも、ドラスティックにリニューアルされております~。 シックな感じ。

http://www.chacott-jp.com/magazine/index.html

パリ・オペラ座に関するレポートが復活していて、「リファール/プティ/ベジャール」の記事が載っています。 2/14の公演のもののようです。 『白の組曲』と『アルルの女』についての豆知識とかもあります~。(「豆」よりはるかに幅をとってますけど。)
ベジャールの『ボレロ』についての中に、「・・・ル・リッシュの体つきや顔の輪郭はモネ歌劇場でベジャールが最初に作品を発表したときに踊ったジョルジュ・ドンはよく似ているが、・・・」と書かれているんですが、え~と、これだと「ジョルジュ・ドンが初演した」と取られてしまう可能性があると思うんですよね。 でも、初演はドンではありませんので~。

他は、ジョセフ・ナジによる新作『アントラクト』と、3月の公演情報。 フォーサイスの『Yes, We Can't』というタイトルにウケてしまいました。 さすが、アメリカ人。

ちなみに今号には斎藤珠里さんは登場せず、全て三光洋氏によるものになっています。 これからも、でしょうか?


ロンドンは、ロイヤルの『カルメン』(エック)、『七つの大罪』(タケット)、『DGV』(ウィールドン)のミックス・プロのレビュー、間もなく来日予定のアラン・プラテルの『憐れみ pitié!』、英国舞台批評家協会賞2009では、崔由姫さんのニキヤの写真もあります。

そしてそして、From 東京は、ハンブルグ・バレエのレポート、東京バレエ団の「ベジャール・ガラ」、新国立劇場の『ライモンダ』、レニングラード国立の公演と奇才コルプの世界、マリー・シュナール等々、今回も盛りだくさんの内容です。


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mizuko



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MessagePosté le: Mar Mar 17, 2009 7:34 am    Sujet du message: Répondre en citant

先日ニーナ・アナニアシヴィリがグルジア外相夫人として来日したニュースは、JAPAN ARTSのオフィシャルに載っていましたが、TBSが今日のテレビのニュースとして報道したようですね。 ご夫妻へのインタビューのほか、アナニアシヴィリの舞台映像や、来日時に新国立劇場バレエ研修所の予科生(今年4月からの新制度)に行なったレッスンの模様も放映されたようで、その映像をTBSのサイトで見ることができます。

バレリーナ来日、グルジアの外交事情
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4085464.html

ロンデジャンは、股関節を回すものだということがよ~くわかります~。 回すのはお尻じゃないのよー。 指導を受けてる子供たちも嬉しそうですね Smile

ご主人は外務大臣に任命される前は、忙しいニーナに代わって家のことなど全てやってくれていたそうですが(すばらしい~)、今はご主人も忙しくなって、困っているんだそうです。 記事に書いてあるのを読んだ時点で、冗談交じりに言ってるのかと思いきや、映像では真面目な表情で語っていたニーナ。 おぉ、ほんとに困ってるんだな。 お子さんもいらっしゃるから。

ABTでの活動は今シーズンが最後となりますが、来年2月にはグルジア国立バレエを率いて来日公演を行う予定だそうです。

JAPAN ARTS
ニーナ・アナニアシヴィリが、グルジア外務大臣夫人として、急遽来日!
http://ja-ballet.seesaa.net/article/115425608.html


[追記]
JAPAN ARTSさんにもこのニュース映像についてお知らせがありま~す。 はなまるマーケットでの放映だったようですね。


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MessagePosté le: Dim Mar 22, 2009 9:47 am    Sujet du message: Répondre en citant

発売中のFIGARO JAPON (2009 4/5号 no.384) に「パリオペラ座バレエ物語 019」が掲載されてます。
残念ながら、今回がついに最終回だそうで、お題は、"オペラ座バレエ団の未来の星、期待の若きダンサーが舞台に輝く。 "
来週3/26~28に行われる「若手ダンサーたちの夕べ」に出演予定のダンサーから、アマンディーヌ・アルビッソン Amandine Albisson、ダニエル・ストークス Daniel Stokes、マルク・モロー Marc Moreau、マリーヌ・ガニオ Marine Ganioの4人へのインタビューで構成され、間にプログラムと出演者が昨年末のコンクールの時の写真付きで紹介されてます~。 今回もなかなかやりますね、フィガロ・ジャポン。

アマンディーヌは7月に予定されているスペイン・ネルハでのマニュエル・ルグリ率いるグループ公演に参加することになってますね。 ダニエル・ストークスは「いつかロミオを踊ってみたい」と言っていますが、確か昨年夏にタイのBangkok City Balletで踊りましたね~。 将来の夢に備えて良い経験を積んだことと思います。 マルク・モローは既に日本でも知られてますが、今シーズンは大きく飛躍してますね~。(しかし、お~い、この写真、気取り過ぎと違う~?、マルク。無精ひげとキュートなポージングがかみ合ってないよん。) マリーヌ・ガニオは言わずと知れたドミニク・カルフーニの愛娘であり、マチュー・ガニオのかわいい妹さんです。 それゆえの葛藤を率直に言葉にしてますが、この公演を機に「ひとりの独立した存在として」認められるように遠くから応援したいと思います。

「若手ダンサーたちの夕べ」関する情報は、こちら↓
http://www.forum-dansomanie.net/forum/viewtopic.php?t=4022

 FIGARO JAPON 2009 4/5号 No.384

え~、最後に、フィガロ・ジャポンさんにお礼を述べたいと思います。
毎回とても充実した内容で楽しませていただきまして、どうもありがとうございました!
単行本になることを期待していま~す。 Very Happy


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MessagePosté le: Sam Mar 28, 2009 4:15 pm    Sujet du message: Répondre en citant

2009年3月末発売(刊行)の雑誌

ダンスマガジン 2009年5月号


(Source: http://www.shinshokan.co.jp/dance/index_dance.html )

表紙: ジョエル・ブーローニュ&アレクサンドル・リアブコ (『椿姫』)

主な記事:
● ギエム&東京バレエ団 「ベジャール・ガラ」 (special interview: ジル・ロマン)
● ハンブルグ・バレエ来日公演 2009 - 『人魚姫』、『椿姫』 (interview: エレーヌ・ブシェ、カーステン・ユング、ティアゴ・ボァディン / New File on Dancers: 大石裕香)
● 新国立劇場 『ライモンダ』
● モンテカルロ・バレエ来日公演2009 - 『ラ・ベル』、『アルトロ・カント』 / Dance Magazine Interview: ジャン=クリストフ・マイヨー
● NBAバレエ団 「バレエ・リュス・ガラ」
● 対談: ザハロワ×平山素子
● 第37回 ローザンヌ国際バレエコンクール 2009

他、カンパニー・マリー・シュイナール来日公演(『オルフェウス&エウリディケ』)、ピーピング・トム来日公演(『Le Sous Sol / 土の下』)、ロイヤル・フランダース・バレエによるハイデ版『白鳥の湖』、イスラエルでの「インターナショナル・エクスポージャー」、等


今号は非常に読み応えがありました。 インタビューはどれも大変おもしろく、興味深かったです。 上記のほか、吉田都さんの「東京-ロンドン日記 vol.3」も面白かったですし、Performing Atrs Newsにノイマイヤー氏の講演や、吉田都さんとドナルド・マクリアリー氏による昭和音楽大学での公開講座、モスクワでの公演『アルミードの館』についての記事もあったのが嬉しかった。 連載「これがロシア・バレエだ!」マイヤ・プリセツカヤ編は、ロシア・バレエだけでなく、バレエ史全体としても貴重な資料。 ただ、東京バレエ団のベジャール・ガラへ肩入れしすぎたせいか、ローザンヌ・コンクールの記事が審査員長カレン・ケインへのインタビューのみとお粗末になってしまったのが、残念でありました。

なお、イリ・ブベニチェクがNYCBに新作を振り付けるそうで、5/13の「スプリング・ガラ」で初演される予定とのことです。



DDD 2009年5月号



バレエ関連はこのくらい:

Report
ローザンヌ国際バレエコンクール 2009   ---*見開き1ページでしたが、とても良い記事でした。 ダンスマガジンとは比較にならない。

interview
アラン・プラテル 『バッハ マタイによる「憐れみ pitié!」』

Photo Review
● ハンブルグ・バレエ 『人魚姫』、『椿姫』   ---*『人魚姫』でブベニチェクが演じたのは、悪魔じゃなくて、海の魔法使いだと思う。
● 新国立バレエ 『ライモンダ』
● モンテカルロ・バレエ 『ラ・ベル』、ミックス・プロ

あと、芸術家のくすり箱の『私流ヘルスケア』が最終回だそうで、ゲストが吉田都さんです。   ----*主にピラテスの効果について語っていらっしゃいますが、ダンサーを志している方は、是非読みましょう。



DANZA 2009年4-5月号


(Source: http://www.mde.co.jp/danza/ )

デジタルマガジン化されてます Very Happy  このURL↓から読むことができますよ~! 
http://www.mde.co.jp/danza/book/021/#2
http://www.mde.co.jp/danza/

がしかし、後日気がついたのですが、肝心の公演評は読むことが出来ません。 恐らく著作(というより原稿料?)の問題だと思いますが、ですがね、ここは是非ともライターの方と話し合って、今後は公開していただきたいと思いますね。 これがデジタルマガジンに掲載されたほうが、アクセス数が多くなることは確実でしょ? フリーペーパーは広告料でまかなっているのですから、より多くの目に触れたほうがいいのは当然ですし、多少原稿料がかさんだとしても、アクセス数を増やすことを重要視すべきだと思うのですが、いかがでしょう~。




Derničre édition par mizuko le Ven Mai 15, 2009 8:00 am; édité 3 fois
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MessagePosté le: Jeu Avr 02, 2009 6:19 am    Sujet du message: Répondre en citant

Dance Europe April 2009 (イギリス)



(Source: http://www.danceeurope.net/ )


表紙はヒューストン・バレエの『マリー』。 芸術監督であり振付家のスタントン・ウェルチによる新プロダクションです。 ヒューストン・バレエはYou Tubeにチャンネルを持っていて、『マリー』のクリップも公開されています。 ご興味ある方はどうぞ~。
http://www.youtube.com/user/houstonballet

ちなみにこの↓パーティ・シーンですが、
http://www.youtube.com/watch?v=YuqoyX2Vf_c

茶色のベストを着てソロパートを踊っているのは、一昨年のローザンヌ・コンクールでコンテンポラリー賞を受賞したシャルル・ルイ・アンドレ吉山君ですよん。


さて、Dance Europe 4月号ですが、目ぼしいトピックでは、先日ロイヤル・バレエの『ラ・バヤデール』でニキヤ役デビューを果たした崔由姫さんと、同公演でガムザッティ役のデビューをした小林ひかるさんへのインタビューがありますね。 Japanese Summaryでたっぷりと読めますので、是非。
http://www.danceeurope.net/site/japanese.pdf

ほかは、ABTのヘルマン・コルネホへのインタビュー、表紙のヒューストン・バレエの『マリー』、ロイヤル・バレエの『イサドラ』、バレエ・リュスについての連載(かな?)では、『ラ・ペリ』を取り上げてます。

アジアのページでは、NBAバレエ団のバレエ・リュス・ガラ、新国立の『ライモンダ』、そしてK-Balletのダブル・ビル(『放蕩息子』/『ピーターラビットと仲間たち』)がレポートされてますね。 1ページ目の写真しか見られなくなってるのが残念です。


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MessagePosté le: Ven Avr 10, 2009 9:02 am    Sujet du message: Répondre en citant

DANCE CUBEが更新されていま~す。
http://www.chacott-jp.com/magazine/

4/10号のFrom Parisは、『ル・パルク』と『マーラー交響曲第3番』。 マーラーについては場面構成に少し触れてくださっているのと、初出しの写真があるのがよいです。 3月下旬に発表された来シーズンのプログラムについての考察はなし。

From Londonに、ギエム+マリファント+ルパージュによる『Eonnagata』についてのレポートがあります。 アンジェラ加瀬さんは高評価。 同じくロイヤルの『イサドラ』についても高く評価なさっています。 いつものとおり、写真がたくさんあるのが嬉しいですね。

国内は盛りだくさんすぎて全て書き出すことは出来ませんが、K-Balletの『ピーターラビットと仲間たち』/『放蕩息子』(橋本直樹さんの回)や、ビノシュ&カーンの『イン・アイ』、クラウド・ゲイトの『White』、モンテカルロの『ラ・ベル』も含まれていました。 名古屋で開催された「グラン・ドリーム・バレエ・フェスティバル」は、かなり詳細なレポートがありましたよん。


*2つ上のポストのダンスマガジン等について、コメントを追記しました。


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