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Film (EIGA) "Aurore" in Japan -Le Riche, Gillot, B

 
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chrysantheme



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MessagePosté le: Mer Déc 13, 2006 4:04 pm    Sujet du message: Film (EIGA) "Aurore" in Japan -Le Riche, Gillot, B Répondre en citant

いよいよ12月16日本邦初公開!!オペラ座全面協力、映画『オロール』
Citation:
『エトワール』のニルス・タヴェルニエ監督が
パリ・オペラ座のトップダンサー達と創り上げる美と幻想の世界。
パリ・オペラ座エトワール3人、ダンサー総勢35人!!
空前の豪華キャスティング!! (公式サイトより)



日々谷シャンテ・シネ
渋谷Bunkamura
他全国順次ロードショー

監督: ニルス・タヴェルニエ(オペラ座ドキュメンタリー映画『エトワール』の監督)
振り付け: カロリン・カールソン

出演: マルゴ・シャトリエ現在オペラ座バレエ学校最終学年
     ニコラ・ル・リッシュ オペラ座エトワール
     キャロル・ブーケ フランスを代表する女優、
      “シャネルNo.5”の香水のモデルとしても世界的に知られている
     
     カデル・べラルビ オペラ座エトワール
     ヤン・ブリダール オペラ座プルミエール・ダンスール
     竹井豊 カロリン・カールソンの振り付け助手
     マリ=アニェス・ジロ オペラ座エトワール

     イリ・プベニチェク 97年ハンブルグバレエ団で双子のプリンシパルになるが、
     &オットー・プベニチェク 現在イリはドレスデン歌劇場バレエのファースト・ソリストとして活躍。

                                  
Citation:
ストーリー: 踊りを禁じられた王国の王女オーロラは2つの禁を破ってしまう。
踊り続ける事、そして、許されざる愛をつらぬくこと・・・。

踊る事を禁じられた国に生まれた、類稀な踊りの才能を持つオーロラ姫は、
傾国を救うため異国の王子との婚約を迫られる。
美しいオーロラに求婚するため、自国の舞踊団を率い、舞踏会に挑む王子達。
しかし、彼女が愛したのは見合いのための肖像画を描いた名も財産もない絵描きだった。
やがて家臣の企みにかかり、国王の逆鱗に触れた絵描きは
オーロラの目の前で処刑されることに・・・。
(公式サイトから)

特別鑑賞券絶賛発売中!
一般券 \1500 (税込み) (当日一般¥1800のところ)
劇場窓口でお買い求めのお客様に、先着で“オーロラ特製ポストカード” 
もしくは “ニコラ・ル・リッシュのサイン入りポストカード” をプレゼントするそうです。
数に限りがあるらしいので、ニコラファンの方は、お早めに!!


『オロール』日本公式サイトでは映画の予告編が見れます!!




Dernière édition par chrysantheme le Dim Déc 17, 2006 11:47 pm; édité 2 fois
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chrysantheme



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MessagePosté le: Mer Déc 13, 2006 4:24 pm    Sujet du message: Répondre en citant

OPAQUE 丸の内にて『オロール』特別衣装展開催
Citation:
セザール賞受賞の巨匠イヴォンヌ・サシノー・ド・ネスルによる衣装は、
アトリウムに飾られたクリスマスツリーと共に素敵でうっとりな時間を演出します。
オペークで、映画の思い出を一つ増やしませんか?

公開に先駆けて12/9(土)より映画「オーロラ」の特別衣装展を
マイプラザ1Fのアトリウムにて開催するそうです。

日本は本当に色々見れて良いですね!! Very Happy
フランスの方々が、また羨ましがりそうです。

OPAQUE


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chrysantheme



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MessagePosté le: Mer Déc 13, 2006 4:32 pm    Sujet du message: Répondre en citant

『マルゴ・シャトリエ インタビュー』

この写真すごく可愛いですね~。 Very Happy

Citation:
◆初めての映画で、主役に大抜擢されて、どう思いましたか。

『すごくうれしくて幸せでした。ただ、本当に自分に起きたことか信じられなくて、
撮影が始まるまで実感が湧きませんでした。』

◆映画の撮影で、難しかったところはどんなところですか?

『主役だったので、なによりも出演シーンが多かったことが大変で、
疲労と戦うことが大変でした。』

◆映画の中で好きなシーン、あるいは思い入れのあるシーンはありますか?

『自分で演じていても、観ていても好きなシーンが、ニコラ・ル・リッシュと雲の上で
踊るシーンです。あのシーンはとても大好きです。』

◆ニコラとの共演はいかがでしたか?

『ニコラはとても素晴らしい共演者でした。彼はダンスの経験を積んでいるので、
ダンスの面でもいろいろと教わることが出来ました。』

◆映画の仕事を通じて、何か変化はありましたか?

『初めての映画で緊張しましたが、その分成長し、
大きな人間になれたと実感しています。』

(ル・シネマ News&トピックスより)


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chrysantheme



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MessagePosté le: Mer Déc 13, 2006 4:36 pm    Sujet du message: Répondre en citant

『ニルス・タヴェルニエ監督 インタビュー』

とっても興味深い内容です。 Wink

Citation:
◆今までドキュメンタリーを撮ってきたあなたが、フィクションに挑んだ理由はなんですか?

『よく自分でも分かりません。『オーロラ』という作品で私の夢を実現することが出来ると思ったからです。今まで興味のあったテーマを同時に沢山扱えるのではないかと思いました。そのテーマとは、もちろんダンスがありますが、そのほかに絵画、美しさ、官能性、権力と愛情の間での葛藤、女性の条件などです。これらのテーマを自由に盛り込めた映画が出来て、とても幸運だったと思っています。』

◆『エトワール』もバレエをテーマにしていましたが、なぜ今回もバレエを選んだのでしょうか?

『『オーロラ』に関しては、バレエだけがテーマではないのですが、やはりバレエには感動させられるわけです。私自身、10年間ダンサーをしていた経験があり、ダンスは自分の人生の一部といえますので、バレエを扱うことは素晴らしい経験でした。ドキュメンタリーはあるがままを撮らねばならないのですが、『オーロラ』はフィクションかつおとぎ話なので、いろいろなイメージ作りが出来ました。色彩の面でもそうなのですが、色々なこだわりを盛り込むことができ、おもちゃを扱うような、楽しい作業でした。』

◆撮影で一番難しかったシーンはどこですか?

『雲の上のシーンのスタジオのセットは、難しかったです。
多くのスモークを焚いて雲が立体的に見えるような光を当て、背景の雲のセットなど準備は万端だったのですが、主演のニコラの踊りがとてもスピーディだったため、スモークが外に流れ出て行って、床が見えてしまったのです。そこで、フィルムに仕上がった後に、CGで雲を作り出さなくてはならず、大変でした。』

◆今回、あなたが一番伝えたかったメッセージはなにですか?

『多くのメッセージが含まれています。特におとぎ話にはいろいろなメッセージを込めることができ、観る人によってそれぞれの解釈が可能なのです。この映画のメッセージは人間の自由や、子供が両親に対して自分のやりたいことをする自由、そしてもう一つは、女性の条件です。王妃は、王を愛することを選び、自らの夢を諦めました。そういう女性が家庭の中でやりたいことをする、という問題にも取り組みました。
 この映画で一番伝えたかったメッセージは、自分のやりたいことをすることが、その人にとって幸せなことだということです。誰かの真似をするのではなく、個人のやりたいようにする、それが人間として最も幸せなことだと言いたかったのです。個人といってもアメリカのような極端な個人主義ではないのですが。日本社会では、昔から誰かに歩調を合わせるという風潮があったのですが、最近では自分探しをして、本当にやりたいことを見つけはじめていて、その傾向はとてもよいことだと思います。』

◆今後は、どのような映画を撮っていくつもりですか?

『今は、2つのフィクションと、2つのドキュメンタリーの企画がありますが、どれを優先するかは分かりません。ただ、今以上に個人に密着したもので、現代的な社会状況の中でそれらを扱いたいと思っています。』

(ル・シネマ News&トピックスより)


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chrysantheme



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MessagePosté le: Mer Déc 13, 2006 5:03 pm    Sujet du message: Répondre en citant

『オーロラ』ニコラ・ル・リッシュ来日インタビュー

 

Citation:
日本でも大ヒットを記録したドキュメンタリー映画『エトワール』で、パリ・オペラ座の舞台裏にカメラを向けたニルス・タヴェルニエ。そんな彼が監督を務めた新作『オーロラ』は、バレエ映画の新境地とも言える異色の作品だ。ある王国の王女オーロラを中心にしたフィクションの物語を展開させながら、華麗なダンスシーンをふんだんに盛り込む。この大胆な試みの実現に一役買ったのが、パリ・オペラ座のエトワールとして絶大な人気を集めるトップダンサー、ニコラ・ル・リッシュだ。「この映画には独特のトーンがあるんだ。夢幻的なお伽話のようでもあるし、ダンスをフィーチャーした作品でもある。しかも、それが1本の映画として成立し、ひとつの魅惑的なオブジェになっている。物語が展開していくリズムも独特で、まるでロマンティックバレエのようなんだ。そういったところが『オーロラ』の魅力だし、僕自身が惹かれたポイントでもあるね」

「もともと芝居が好きで、機会があれば挑戦してみたいと思っていた」というニコラ。この映画では、ヒロインのオーロラ姫に心奪われる画家バンジャマンを演じている。裕福な国の王子たちとの見合いを強いられながらも、密かに自由を愛し、大好きなダンスに身を投じるオーロラ。そんな彼女を静かに見つめ続ける彼の瞳の演技が印象的だ。「演じる上で最初に取り組まなくてはならなかったのは、監督のニルスがイメージしたバンジャマンの役割を理解すること。その過程がとても重要だったし、理解してからは自然に演じられたね。バンジャマンはオーロラを女性として意識してはいるけれど、同時に、ひとりのダンサーの誕生と成長を目撃し、見守る役目も担っている。バンジャマンがオーロラを見つめる眼差しは優しく、決してジャッジをしたりはしないんだ」
こう穏やかに語るニコラを見ていると、目の前にいるのはバンジャマン本人なのではないかとさえ思えるが、キャラクターには自分自身を投影させたのだろうか。「難しい質問だね。この映画に限らず、僕が携わる企画は自分自身を投影できるものが多いと思う。バンジャマンは画家で、僕はダンサー。その違いはあるけれど、感性に共通点はあると思いたい。相手のことを理解しながら、穏やかで優しい視線を向けられる人間でありたいと僕自身も願っているから。…この質問に答えるのは本当に難しいね! 僕自身を語ることになってしまうなぁ(笑)」

オーロラを優しく見守り続けるバンジャマンと同様、ニコラがオーロラ役の若手ダンサー、マルゴ・シャトリエに向ける眼差しも、現実的ではあるが優しい。マルゴはパリ・オペラ座バレエ学校に通う新星で、まさに大抜擢の映画出演となった。「マルゴとの関係はもちろん良かったけれど、彼女のことはついバンジャマンとして見てしまうんだ。見守るという意味でね。この映画で彼女が見せるダンスは舞台上のものではなく、カメラに向けてのもの。ダンサーとしての彼女をジャッジするべきではないし、それはなかなか難しいことだよ。今はまだね」

トップダンサーの地位に君臨するニコラ・ル・リッシュならではの、真摯で重みのある言葉が聞けた。

(CinemaCafe.net インタヴューより)




CinemaCafe.netニコラ_インタヴュー


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mizuko



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MessagePosté le: Ven Déc 15, 2006 6:05 am    Sujet du message: Répondre en citant

「お Idea  衣装展ですか。よし、行ってみよう、行ってみよう。」と勢い勇んだまではよかったが、間違えて「銀座」のOPAQUEに行ってしまった。。。やってるわけない。。。orz

みなさん、オーロラの衣装展は「丸の内」のOPAQUEですよ。くれぐれも。でも、巨大クリスマスツリーの傍らに3点だけ、みたいですね。

いよいよ明日封切ですが、前売券のご用意はOKですか~?
相変わらずそこら中にニコラ・ルリッシュが登場してますね。ここにもインタビューを発見。内容はとてもいいのですが、うーむ、写真を撮られるときにはもうちょっと何とかしてほしいなぁ・・・というか、この写真(1枚目)を載せるほうも載せるほうだ。ELLE JAPONのは素敵だったのに。 Confused

http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=923&offset=0

45分も踊るシーンがあるらしいです。 Very Happy


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chrysantheme



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MessagePosté le: Ven Déc 15, 2006 8:00 am    Sujet du message: Répondre en citant

mizukoさん、情報どうもありがとうございます。

ニコラの髪型、もう少し素敵なのを見つけました。
リンクをクリックして行って下さい。
Citation:
幻想的な世界で魅了する『オーロラ』ニコラ・ル・リッシュ インタビュー
シネトレ・インタヴュー
幻想的な世界観と美しいダンスに、まるでひとつのバレーの演目をみているような錯覚に陥る『オーロラ』。『エトワール』でパリ・オペラ座の世界をあますことなくドキュメンタリー映像に収めた監督が、今回もパリ・オペラ座の全面協力を得て、作り上げたのは、踊りを禁じられた国に暮らす、ある王女の切なくも美しい恋の物語だ。その王女の恋の相手に扮するのは、バレエ界において、“世界の宝”と賞されるニコラ・ル・リッシュ。監督が、王女が恋をする<画家>役にと熱望した、その人、ニコラに本作についてお話を伺った。

(C)La Cinéfacture/France 2 cinéma-2006
―――本作は、今までの映画とは一線を画するところがありますが、本作の魅力、他の作品と異なる点はどういうところにあると思いますか?

この映画には、本当に独特のトーンがあると思います。ひとつの作品の中に、童話的な要素、ダンスやバレエ、絵画など色々なものが含まれいて、まるでひとつのオブジェのようだと感じる部分があります。またフィクションでありながら、物語の約半分が踊りのシーンなんですね。こんな作品は今までなかった。物語の展開が第一部と第二部で様子が変わるところは、ロマンチックバレエの展開のリズムに似ているところがありますし、全体的に夢幻的なトーンで作られているところもこの作品の大切な魅力的要素と言えるでしょう。

―――本作でもニコラさんのすばらしいダンス・シーンを拝見することができますが、やはり映画の撮影現場と舞台で踊るのとでは、大きな違いがありますか?

まったく違いますね。舞台では、観客の存在がとても遠く感じるんですよ。私が踊るステージはいつも大きなステージが多いですし、オーケストラピットが舞台と観客の間に入りますから、かなり距離感があります。それにこれは少し略説的かもしれませんが、演目がはじまると舞台は照明に照らされ、客席は真っ暗になるわけです。踊っている私たちにとっては、まるでひとつの箱の中にいるようなそんな錯覚にとらわれることもあります。でも映画の撮影現場では、常にカメラが近くにありますし、大勢の方の顔が見える中で踊ることになるので、だいぶ違った印象を受けますね。また、舞台では、踊り始めるタイミングを舞台袖で自分で図ってから、出て行くことができますが、映画の場合は、「アクション」の声と共に動き出さなくてはならない。そういった違いがありました。

―――本作では、<画家・バンジャマン>をどのように演じようと思いましたか?

まず第一に考えたのは、ニルス監督が、<バンジャマン>という男にどういう役割をあたえようとしていたのか、それを理解することが先決だと考えました。
今回大変若いダンサー、マルゴ・シャトリエが<オーロラ>に扮しているわけですが、彼女は、バンジャマンに出会うことによって、自分の中の「女性」の部分に目覚めると同時に「ダンサー」としての自分にも目覚めるわけですよね。その2つが一人の女性の中に誕生する場面に立ち会うのがバンジャマンだと理解しました。彼は、決して彼女を評価しようとしているわけではなく、目の前に現れた少女に心を開いていこう、理解しよう、この人を好きになろうという視線で彼女をみつめるのです。それは、彼がとても瞑想的な人物であるからだと私は思いました。その点を理解してからは、自分の好きなように自然に演じれるよう取り組んだつもりです。

―――一番好きなシーンはどのシーンですか?

屋根裏部屋のシーンはとても好きですね。私は、パリのオペラ座や、芝居小屋自体がとても好きなんです。なぜなら小屋自体が大きな宝箱のような感じがしますよね。特に屋根裏部屋には、ミステリアスな雰囲気もありますし、何かが隠されているようなそんな感覚が味わえる。だからあの屋根裏部屋で衣装箱を開けるシーンはとてもワクワクしましたね。

―――本作への出演は、ニコラさんにとって、どんな経験、もしくは挑戦になりましたか?

この映画を通して、多くの方、今まで出会ったことのない人たちに出会えたことはとてもかけがえのないものになりました。ニルス監督自身や、彼の世界観を知るいいきっかけにもなりましたね。彼には、本当に僕自身の感性を動かされた気がしています。また、撮影スタッフの働きぶりにもとても感銘を覚えました。スクリプター、小道具、照明色々な人たちが関わっていたけれど、彼らはまるで、ステージの上で最高のものを作り出そうとしている、よく振り付けされたダンサーのようでした。その姿には美しささえ感じましたね。また犬と馬との共演は、初めての体験になりました(笑)。


あと、月294円払っての会員にしか見れないニコラの動画のインタヴュー見つけました。
一応、写真だけは見れたので、こちらにリンクと一緒に貼っておきます。
ショウタイムit's show time!

笑顔も髪型も素敵なにこらです Very Happy


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chrysantheme



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MessagePosté le: Ven Déc 15, 2006 8:12 am    Sujet du message: Répondre en citant

Yahoo! 映画ニュースの12月12日付で記事が出ています。

Citation:
「オーロラ」で映画初出演のトップダンサーに聞く

パリ・オペラ座のダンサーたちの舞台裏を映して話題となったドキュメンタリー映画
「エトワール」の監督ニルス・タベルニエが、バレエを題材にした劇映画「オーロラ」を完成させた。
本作は、踊りを禁じられた国に生まれた、踊りを愛する王女オーロラが、
宮廷画家との許されざる恋に身を投じていくという物語。フィクションだが、
パリ・オペラ座の協力のもと多数のバレエダンサーが出演し、随所に華麗なバレエが披露される。・・・

つづきはリンク先でどうぞ。
Yahoo!ニュースeiga.com『オーロラ』・・・


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chrysantheme



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Messages: 507

MessagePosté le: Ven Déc 15, 2006 3:24 pm    Sujet du message: Répondre en citant

MovieWalkerにて『ニコラ・ル・リッシュのサイン入り『オーロラ』プレスを3名様にプレゼント!』だそうです。


Citation:
■応募条件 Walkerplusメンバーズに登録してIDとパスワードを取得してください。

■応募方法 IDとパスワードを入力して応募画面にログインし、「応募する」ボタンを押してください

■応募締切 12月30日(土)受付分まで有効

■発表 賞品の発送をもってかえさせていただきます。

だそうです。リンクはこちら


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chrysantheme



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MessagePosté le: Dim Déc 17, 2006 3:39 am    Sujet du message: Répondre en citant

フランスネット フランス情報 ビデオメッセージ

フランス語オンライン講座のサイトに、タヴェルニエ監督とマルゴ・シャトリエさんの『オーロラ』紹介メッセージとフランス語学習者へのメッセージが動画でありました。下のリンクをクリックしていただければ直接行けます。ページの下の方にビデオの中に出てくるフランス語の単語が書いてあります。参考にして、フランス語のお勉強に励みましょう。ビデオメッセージには字幕が付いています。
残念ながら、こちらのサイトには、ニコラのメッセージはありません。<(_ _)>

ニルス・タヴェルニエNils Tavernier監督
マルゴ・シャトリエMargaux Chatelier


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mizuko



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MessagePosté le: Mer Jan 03, 2007 2:37 pm    Sujet du message: Répondre en citant

やっと見に行ってきました~、今日。
感想は・・・う~む。。。 Confused 。。。。そういえば、監督もニコラも「これはおとぎ話」だと言ってましたよね。おとぎばなし。御伽噺。全てがあっさりと進んでゆく。。。ジパンゴ王国って行ってみたい。


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chrysantheme



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Messages: 507

MessagePosté le: Sam Jan 20, 2007 12:45 pm    Sujet du message: Répondre en citant

MyLOHASという働く女性の為の情報サイトで、マルゴ・シャトリエ(Margo Chatelier)さんのインタヴューを発見!!



Citation:
・・・ 「とにかく踊りが大好きで、食事中にも踊りだしてしまうほど。あきれた家族にすすめられて」

・・・
現在は、16歳でバレエ学校の最終学年生。

「彼(ニコラ・ル・リッシュ)からは学ぶものばかりという感じでしたね。
ふたりで踊るシーンは、ふたりが溶け合ってひとつの世界を作ることができるように気を配ってくださって。
私は彼の生徒みたいなものですから、生徒みたいな私に、
簡単で分かりやすい言葉で教えてくださって、それはとてもすばらしい経験でした」

・・・
「・・・6時半から7時ぐらいにかけて起きて、8時から学校です。
文学のバカロレア(高校の卒業試験)に向けてのクラスをとっていて、
12時まで授業です。ランチのあと、ダンスの授業が始まります。最初はクラシック、
その次は少し違った種類のダンスをやります。3時間目は、補習のようなとりたい人がとるシステムで、
フォークロアとかマイムとか、お芝居とかいろんなことをやります」

・・・
「睡眠時間がとても大事ですよね。だから割と規則正しく、早く寝て早く起きるという生活を心がけています。
食べ物はバランスよくいろんなものを食べる。食べ過ぎないことも大事だけれど、
痩せようとして食べなくても、エネルギーを失って踊れないですから、
ちゃんとエネルギーを補給できるようなものを食べます」

・・・
「いろんな夢がありますが、映画の仕事は続けたくて。性格的に強くて、
何かをやり抜く、そういう役をやってみたい。
あとは世界一周をしたいですね。日本が世界一周の第一歩目です」

(MyLOHAS.net インタヴューより)


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chrysantheme



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Messages: 507

MessagePosté le: Dim Jan 28, 2007 10:47 pm    Sujet du message: Répondre en citant

2007年1月6日発売の漫画雑誌、プチコミック2月号
オーロラを漫画化したものが載っています。
絵は、『さいとうちほ』さんです。
カラー60ページ読みきり。
定価400円(税込)
書店にはお早めに!! Wink


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