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Cendrillon (10 avril - 11 mai 2007)
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chrysantheme



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MessagePosté le: Sam Avr 21, 2007 1:24 pm    Sujet du message: Répondre en citant

まぁ、ジェレミーはテレビ写りは良いですね。
(顔が大きい方が映画俳優として映えると訊いた事があります(苦笑))

バレエ・ダンサーは見目が宜しいのが一番かとは思いますが
見栄えばかり良くても困りものです・・・。
取り敢えず、皆さん色々思うところは有るとは思いますので
4月30日のシンデレラの舞台を見てから、評価したいと思います。



さて、昨日4月20日のシンデレラは、ナタリー・リケさんのオペラ座で
プルミエール・ダンスーズとしての最後の舞台でした。
昨夜のシンデレラは、一幕の最後でジョゼ・マルティネスが、シンデレラの靴を拾いに行くの
あわや忘れかけたと云う、ちょっとしたハプニングは在りましたが、
全てのダンサー、そしてオーケストラに至るまで、素晴らしい舞台を創り上げていました。

マルティネス&ルテスチュのパートナーシップはこれ以上のものは出せないのでは
と思うぐらいの、何から何まで、自然に息の合った素晴らしいもので、
観客を彼らの織り成す感動的な舞台に、引きずり込んでいました。

更に舞台を盛り上げたのが、前述のナタリー・リケが渾身の意地悪姉さん(青)を演じ、
そして、リケとこれまた素晴らしいコンビネーションを見せ、見るものを笑いの渦に巻き込ませた、
愛くるしい意地悪姉さん(ピンク)を大胆に演じたメラニー・ユレル。
彼女達の母親役(シンデレラの継母)を演った、痛快激烈爆笑なステファン・ファヴォラン。
ファヴォランの継母は前回のシンデレラの時より、演技に更に磨きがかかり
オペラ座ではマルティネス以外にはファヴォランしか
超絶爆笑の継母を演じる事は出来ないのではないでしょうか。

プロデューサー役のカール・パケットは安定した踊りと控えめな演技で、
ルテスチュを美しく目立たせる黒子的な存在感を示し、
ダンスの教師役のエマニュエル・ティボーは相変わらずの素晴らしい跳躍で、
至って真面目な教師を演じ、面白可笑しすぎるリケ&ユレルの意地悪姉さん達との
コントラストで舞台をより一層、面白いものにしていました。

本当に昨夜の舞台は、思う存分楽しめるもので、
この配役でビデオ撮影がない事は、大変残念であります。
今が熟れ熟れで、見なきゃ損のマルティネス&ルテスチュ・カップル。
そして次回のシンデレラでは見れない配役・・・。
映像に残して欲しかったと思います、本当に。 Crying or Very sad

カーテンコールでは、マルティネスが先導して、リケの引退に際しての
カーテンコールがありました。会場からは常連の方々の熱烈な歓声、
及び会場の観客の方々、舞台からはダンサー達の盛大な拍手が有りました。

今までは、エトワール以外は引退に際して何もありませんでしたが、
昨シーズン終りにスジェの大御所的存在のミュリエル・アレが引退した時から
カーテンコールの際に、一回挨拶が入る事になり、ファンにとっても
長年オペラ座に貢献してきた、重鎮ダンサーにも嬉しい事であります。

最後の舞台に自己200%を注いだナタリー・リケさん、素晴らしい舞台を、有難う!! Very Happy
これから先の人生がより豊かなものになりますように、心からお祈り申し上げます。


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mizuko



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MessagePosté le: Mar Avr 24, 2007 3:45 am    Sujet du message: Répondre en citant

あぃやぃやぃ・・・ 4/23付フランス語版ソフィアさんからの情報です。

Citation:
Agnès Letestu et José Martinez récupèrent toutes les représentations de Cendrillon initialement programmées avec Aurélie Dupont et Hervé Moreau dans les rôles-titre, en l'occurrence les 24, 26 et 28 avril.
Ce sont donc eux qui seront filmés pour le DVD.
Stéphane Phavorin, quant à lui, remplacera José Martinez dans le rôle de la Marâtre sur ces trois représentations.


私の要約が間違っていなければ・・・

4月24、26、28日のサンドリヨンの公演は、オレリー/エルヴェに代わって、ルテステュとマルティネスが踊ることになったとのことです。(ハイドンさんによると、エルヴェの怪我のためだとのことです。間に合わなかったか・・・。) したがって、DVDの撮影はルテステュ/マルティネスが主役というキャストで行われ、ファヴォランの継母が映像に残るということになります。

ん~~~~。嬉しいような、残念なような・・・。菊さんのレポート(ありがとうございます!)を読んで、すご~く観たくなった配役でしたので、これが映像化されるのは嬉しい!のですが、オレリーのシンデレラとジョゼの継母が観たかった~。。。くぅ。。。 エルヴェは、3月のプルーストの連投が響いたのでしょうかねぇ・・・ Sad


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chrysantheme



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Messages: 507

MessagePosté le: Mar Avr 24, 2007 12:06 pm    Sujet du message: Répondre en citant

こんにちは、mizukoさん。訳して下さって有難うございます。

エルヴェ・モローの怪我の直接の原因は、『シンデレラ』のリハーサルの時のようです。
しかし、オペラ座の変に偏った詰め込みプログラムが、起因しているとは思いますね。
クラッシク・バレエが有る時は、続けて上演し、無い時は全然無い・・・。
一昔前の、全総監督のユーグ・ガール時代のように、何故上手くコンテンポラリーとクラシックを
間隔良く混ぜて、無理のない状態でやらないのか、とんと不思議です。

エルヴェ・モローの『シンデレラ』がビデオ撮りでDVDにならないのは、
残念といっては残念ですが、何分、マルティネス&ルテスチュが出来が良かった為
私的には大変嬉しい事でもあります。只、マルティネスの迫力の有る豪快継母が映像として
残らないのはこれまた残念でもあります。(色々観れると欲が出て来てイケマセン。)

ジョゼ・マルティネスの代わりに、継母はステファン・ファヴォランが演るそうです。


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mizuko



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MessagePosté le: Mar Avr 24, 2007 2:35 pm    Sujet du message: Répondre en citant

こんにちは、菊さん。

ヌレエフ版のシンデレラの王子(スター俳優)は、大きなジャンプとかが多い振りではなかったでしたっけ。 しかもエルヴェにとっては初役? 3~4月の彼のスケジュールにも若干無理があったんではないですかねぇ。

さて、話が前後しますが・・・

リケは、4月20日の公演で引退だったのですね。そうでしたか~。 ジョゼが先導してのカーテンコール、盛大な拍手、感動的な最後でよかったですよね~。。。 次の人生のステージも素晴らしいものでありますように。


Citation:
まぁ、ジェレミーはテレビ写りは良いですね。
(顔が大きい方が映画俳優として映えると訊いた事があります(苦笑))


菊さん、ばっさりと切り捨てましたね Mr. Green   30日のレポートも楽しみにしております。


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emi



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MessagePosté le: Mar Avr 24, 2007 3:00 pm    Sujet du message: Répondre en citant

ルテステュ&ジョゼがお菊さんのお話で素晴らしい事はもちろんわかっていても、
新鮮なペアのオーレリ&エルヴェで予定通り録画できなくなった事は大変悲しい事です~。
エルヴェ・ファンが日本では増えているのでがっかりしていらっしゃる方も少なくないと思います。
ファンを悲しませないためにもエルヴェには怪我をしっかり完治させて頂きたい。

シンデレラはエトワールになってから連日マスコミにあれこれ言われていたオーレリが初めて
絶賛された彼女の出世作でした。だから余計残念~。
個性的な役で一層輝くジョゼの継母も見たかった。。 Sad


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chrysantheme



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MessagePosté le: Mer Avr 25, 2007 11:53 pm    Sujet du message: Répondre en citant

お久しぶりです、emiさん。

そうですね、映像に残すには若い時の物の方が良いかもしれませんね。
テレビ映りは若いかたの方が、美しいですし・・・。(アップにも耐えうる!! Wink )
しかし生の舞台だと、より良い経験を沢山積んだかたの方が、やはり圧巻ですね。

この間の歌舞伎座のオペラ座公演でも思ったのですが、
ヴィジュアルとしては若い海老蔵の方が素敵ですが、
本舞台となると、やはり年季の入った団十郎にはかなわないと思いました。

若手を選ぶか、熟練を選ぶか・・・オペラ座ファンとしては苦しい所ですね。

数年後にまたオペラ座で『シンデレラ』を上演する時に、
是非エルヴェ・モローで撮影を入れてくれる事を願いましょう。
その時には熟練になったオレリー(彼女は歳を取っても美しいでしょう)か、
はたまた若い可愛い素晴らしいダンサー(誰とは申しませんが)と踊るのを映像化して貰いましょう。


オレリーの膝手術後に完全復帰として踊ったクラッシック全幕モノ、
数年前のニコラ・ル・リッシュとの『ジゼル』が、大変素晴らしかったと記憶しております。
『シンデレラ』は、それなりに良くはありましたが・・・。(勿論私の好みの問題もあるとは思います。)
オレリーが持つ魅力は、人間を超えた美しさの中に時折見せる人間らしさではないでしょうか。
例えば、ノイマイヤーの『シルヴィア』では、彼女の魅力を存分に発揮していました。
更には、これまたノイマイヤーの『真夏の世の夢』のタイターニア。
そして、彼女の控えめな演技を解き放つ相手役と踊る時に、彼女の個性が燦然と輝きを増すのです。
その素晴らしい例としては、2004年のカルロス・アコスタとの『ドン・キホーテ』の共演・・・。

または逆に、とても人間臭い役を、サラリと美しいものに換えてしまえる魅力。
他の人がやったら、トンでもなく人間臭くて見るに耐えられないモノが(少々大袈裟ですかね)、
最上の美術品と化す、そんな魅力もオレリー・デュポンは持っていると思います。
一連のキリアンの作品なんて良い例ではないでしょうか。

あとは、数年前の『ル・パルク』なんかも、とっても彼女の魅力が出せていたと記憶しています。
若き美しいオレリー・デュポンの相手は、大人の色気漂うローラン・イレール。
(この作品は男女の歳の差があれば更に効果的なので、良い配役でした。)
固いバラの蕾が花開いていくように、ある若い女性が
自身の女性性に目覚めていく役を素晴らしく演じたオレリー・デュポンでした。
プレリョカージュが扱うかなり土臭い題材が、モーツァルトの軽快な音楽に
衣装、照明、舞台美術、そしてオレリー・デュポンによって浄化され、美しい舞台を創り上げていました。

来シーズンは日本公演で『ル・パルク』が掛かりますから、皆さんご期待あれ!!

なんか今回の投稿は、スレッドの題から著しく離れてしまいました。
大変申し訳ありません。悪しからず。<(_ _)>


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chrysantheme



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MessagePosté le: Jeu Avr 26, 2007 4:56 pm    Sujet du message: Répondre en citant

『シンデレラ』の配役変更がオペラ座のサイトに載っております。

こちら


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chrysantheme



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MessagePosté le: Mar Mai 01, 2007 12:11 am    Sujet du message: Répondre en citant

今夜、午前1:30から、この間マルティネス&ルテステュで撮影した『シンデレラ』が
国営テレビ局フランス2の番組『musiques au coeur』で早速放映されます。

DVD用ではない、あんまり手を加えていない物のようです。
少々疲れては居ますが、明日はフランスでも休日なので頑張って観て見ようかと思います。


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chrysantheme



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MessagePosté le: Ven Mai 04, 2007 11:52 pm    Sujet du message: Répondre en citant

夜中にテレビ放映された『シンデレラ』について、少々レポートさせて頂きます。

まず、予定通りの夜中の1時半には始まりませんでした。
始まったのは予定を大幅に遅れた、2時10分。(フランスではとても頻繁にあることです。)
タイマー録画をなされた方は、かなりショックを受けたようです。
それはそうですよね、予定通りに始まらなかったら予定通りには終わりません。
40分遅れるということは、タイマー録画だと第三幕が殆ど映らないと言うわけで・・・。

さて始まりは、シンデレラの前奏曲を奏でる中、宵のオペラ座の正面の映像から。
(現在、オペラ座正面の外階段は工事中なので、映像は工事より前に撮ったものです。)
観客がオペラ座内の正面階段を上って行く映像。
そして、何故か人一人居ない正面階段になり、そこを上って来るシンデレラの衣装のアニェス・ルテステュ。
上り終わったらカメラ目線で笑顔。その次はスター俳優役のジョゼ・マルティネス。
意地悪姉さん役のレティシア・ピュジョルとステファニー・ロンベルグ、
継母役のステファン・ファヴォラン、プロデューサー役のロモリと続きます。
前奏曲と共に大まかな役の紹介といったところでしょうか。
そして、舞台は始まります。・・・・・

この放映は、完全仕上げの映像ではないので、色々と気になる所が多く在りました。
カメラワーク、アングル等があまり良くなく、主役を映さなければならない所で
脇に居る人を映したり、表情を映す為にアップにすべき所でしないで
全然必要ないところでして居たり、引いて映さなければならない所をアップで映したり、引きすぎたり・・・。
舞台の照明の色のニュアンスを実際の色に近い色で出せていなかったり・・等々。
無いよりは増しですが、それでもDVDとして売るのならあまり妥協はしては欲しくないですね。
パリ・オペラ座バレエ団のDVDならば何でも売れると思われたら、
私達オペラ座愛好家及び消費者にとって非常に迷惑な事でもあります。

所詮、今回の放送は完全版ではないので、これからジックリと良い物に仕上げて行くと思われますが、
既にあるシルヴィ・ギエム主演の時の映像と同じかそれ以上に質の良い物に出来上がる事を切に願います。


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chrysantheme



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MessagePosté le: Sam Mai 05, 2007 11:33 pm    Sujet du message: Répondre en citant

数週間前から囁かれていた事が現実となりました。
エミリー・コゼットが今夜のシンデレラの公演で、エトワールに任命されました。
微妙なんですよね・・・。

まずは速報ということで、後程詳しくお伝えします。<(_ _)>


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chrysantheme



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MessagePosté le: Mar Mai 08, 2007 2:40 am    Sujet du message: Répondre en citant

本家ダンソマニの方では、エミリー・コゼットのエトワール任命が色々な波紋を呼んでいるようです。
本来としては、エトワール任命を喜んであげるべきなのでしょうが、
長年のパリ・オペラ座ファンとしては、手放しで喜ぶ事は、なかなか難しいです。
エミリー・コゼットが嫌いとかの感情の問題ではありませんので悪しからず。

5月5日の公演は確かに、5月3日の公演よりは良くなってはおりましたが、
『エトワール』になるには、技術的にも芸術性においても、まだまだ努力が要るのではと思うところが多々ありました。
ヌレエフが築いた今までのパリ・オペラ座であれば、将来『エトワール』の可能性を持った
『プルミエール・ダンスーズ』で据え置いておくのが適当であったかのではないでしょうか。 Confused

エミリー・コゼットは、見た目はモデル系の美しさを持っています。金髪碧眼、モデルの様な体格。
しかし、それ以外では他のダンサーより抜きん出て
素晴らしい才能を持っているかと言われれば、『否』でありましょうや。
エトワールが足りないから即必要という状況でも無いですし・・・。 Rolling Eyes
それよりも、これ以上背の高い女性エトワールを増やして如何するつもりなのでしょう。
今でさえ、踊れる背の高い男性エトワールは限られて、それも怪しいのですから・・・。

しかも、ミリアム・ウード=ブラハム、ドロテ・ジルベール、イザベル・シアラヴォラといった
エトワールに限りなく近い他のプルミエールダンサーを追い除けてまでなれる才能が
有るのかとても疑問であります。確かに、昨シーズン踊った『白鳥の湖』は結構良い出来でしたが、
それだからと言って他を置いて今、昇進させたのは、早急だったのではないでしょうか。

エトワールに必要不可欠な、技術・芸術性・表現力・容姿・魅力・経験値の内、
最低限2つは誰よりも群を抜いていなければならない筈ですが、
コゼットには容姿ぐらいで、他はスジェにも劣ってしまうか?という具合であります。
勿論、25歳という年齢ですので、将来素晴らしくなりうる可能性はあります。
しかし、それはなかなか難しいのではないかと思う次第です。

コゼットはこれからオペラ座の看板を背負って行くエトワールの一人になりましたが、
エトワールの名に恥じない舞台を精進し、創って行って欲しいと切に願う、私、お菊であります。
(それに付けてもパリ・オペラ座の未来が少々不安でもあります・・・。)


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chrysantheme



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MessagePosté le: Sam Mai 12, 2007 2:33 am    Sujet du message: Répondre en citant

sophiaさんが見つけてくれた、エミリー・コゼットのエトワール昇格の記事です。

Citation:
17人目のエトワール任命
26歳のエミリー・コゼットはこの土曜日(5月5日)にガルニエ宮に措いて
パリ・オペラ座国立バレエ団のエトワールに任命された。
左の写真は4月7日のヌレエフ振り付け、プロコフィエフの『シンデレラ』を
コゼットが主役を踊ったゲネプロの時のもの。
第17番目のエトワールはこの6月13日から30日のオーストラリア公演に参加する。


ゲネプロの時の相手役はカール・パケット。

ん~・・・て感じですね。写真で見ても。バレエは体で表現する芸術な筈なのに・・・。ウード=ブラハムの写真見てしまった後は・・・。 Crying or Very sad


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mizuko



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MessagePosté le: Sam Mai 12, 2007 7:10 am    Sujet du message: Répondre en citant

おっと、この記事の写真はあんまりよくなくって、ちょっと可哀想ですね。
Haydnさんが紹介してくださっている alta musica のジェラール・マノニ氏の記事に載っている写真はわりといいですよ。 こちら

マノニさんは、好意的に受け止めていらっしゃるのでしょうか。(自動翻訳機にかけようにも文字化けしてしまっていてダメなんす。) haydnさんが引用してくださっている文によると、エミリー・コゼットは「現代女性のロマンティックなヒロインを具現化するのに理想的な体形をしている上、テクニック的に確実で、スタイル的にも完璧である」というようなことをおっしゃっています(と思います。)。また、「26歳という年齢は、エトワールになるにはとても良い」ともおっしゃってますが、これは本当にそうですね。類まれなる幸運に負けないように、今後大化けしていただきたいと、わたくし、切に願います。

Citation:
(Gérard Mannoni 氏 記事より)

Avec un physique idéal pour incarner aussi bien les héroïnes immatérielles du rêve romantique que les jeunes femmes modernes, Émilie Cozette a une danse techniquement très sûre, large, stylistiquement parfaite. Ses nouvelles responsabilités qui vont la conduire à pratiquer en permanence les grands rôles du répertoire très vaste et varié qui est aujourd’hui celui de l’Opéra lui permettront d’affirmer plus nettement encore une personnalité en plein épanouissement.

26 ans est un bel âge pour devenir Étoile. On peut faire confiance à cette artiste si fondamentalement investie dans son art pour relever avec panache le défi que représente un titre aussi glorieux.


日本人的な感覚でいくと、エミリーは理想的な体形というより、大きすぎるような気が・・・ といっても、ルテステュやマリ=アニエスよりは小さいんですよね。 昨年の来日公演時、パ・ド・トロワをティボーと(ドロテと)踊ったのを観ましたが (踊っていたのですよ、みなさん! マリ=アニエスの回です。覚えていらっしゃいませんか~?)、ティボーより背が低かったのです。「あぁ、ティボー君はやっぱり男の子だったのね~。」と思いました。っていう言い方、なんか変ですけど。はは。 Laughing

しかし、それでも背が高いエミリーにとって、パートナー探しというのは難題にして急務ですよね。オペラ座側はどうしようと思っているのでしょうか~。う~ん。。。


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mizuko



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MessagePosté le: Sam Mai 12, 2007 7:15 am    Sujet du message: Répondre en citant

あぁ、幻の・・・

オレリー・デュポン



(Source: http://www.chacott-jp.com/magazine/around/pari_53_2.html )
*写真は今回のかどうか不明です。


けど、一番残念がっているのは、オレリーとエルヴェでしょうね。 Crying or Very sad


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mizuko



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MessagePosté le: Lun Juin 11, 2007 3:23 pm    Sujet du message: Répondre en citant

Dace Cube 6/11号に、エミリー・コゼットのエトワール任命ニュースとアバニャート×ベランガール組公演のレポートが掲載されていま~す。とだけお知らせ。

写真を一部。これ以外はこちらへどうぞ→ http://www.chacott-jp.com/magazine/around/pari_54.html

コゼット/ガニオ




アバニャート/ベランガール


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